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2008年04月17日

中古マンション市況が一目でわかる!ブログパーツ

あなたのブログで、首都圏の中古マンション市況をエリアごとにチェックできる!
「23区」、「都下」、「神奈川」、「埼玉」、「千葉」の各エリアから、あなたの知りたい市区町村をクリックすれば、過去1年間の平均坪単価が表示されます。

※坪単価(市況情報)は、コスモスイニシアの独自調査による「基準月から過去1年間の平均値」が表示されます。

更に詳しく!という方には、
じぶんで査定ができる“オンラインセルフ査定”がおすすめ。
その場で中古マンションの査定ができます。

ブログパーツの貼り付けは簡単!
下記のソースをコピーして、ブログの編集画面でブログパーツを表示したい場所へペーストして保存してください。

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2007年03月07日

第二回購入セミナー開催

2月に引き続き、3月3日(土)にメンバー向け購入セミナーを開催いたしました。
今回のテーマは「分譲マンションの購入にあたり絶対おさえておきたいポイント」。
講師は前回と同様、All Aboutでガイドも務める、不動産コンサルタントの平野雅之氏です。

セミナーの内容は、大きく分けると以下のとおり。
■マンションの特徴・メリットとデメリット
■物件選びのポイント
■マンション購入時の税金・諸費用と実践ポイント
■マンション価格の動向

話は耐震偽装問題やさらには業界の裏話などにも広がりました。
質疑応答のコーナーでは参加者の体験談が披露され、大いに盛り上がり、
少人数制だからこその和気あいあいとした雰囲気の中、セミナーは終了しました。

平野先生からのアドバイスとして、
「営業マンに遠慮は不要。わからないことは何でも聞いて最大限活用しましょう。また、
営業マンのあやふやな態度を抑止するためにも、ぜひ“メモ魔”になって下さい」とのこと。

メンバーの皆さま、バイセルコムのコンシェルジュにも遠慮は不要です。
なんでもお気軽にご相談ください。どんな小さなことでもひとつひとつ丁寧に解決していきます!


今後もメンバーのみなさまのお役に立ちそうなイベントを企画していきたいと考えていますので
ご要望があればコンシェルジュあてにご連絡くださいね。

ご意見・ご要望はこちらから。
concierge@05.m-buysell.com

2007年02月07日

2月3日(土)メンバー向けセミナー開催

マンションバイセルコムメンバーの方を対象とした
「失敗しない中古マンション選び」セミナーを2月3日(土)にコスモスイニシアの本社にて開催いたしました。
講師の平野先生(不動産コンサルタント、All Aboutガイド担当)をお招きしての少人数制のセミナーでした。

semina2.jpg

セミナーの内容は
■中古マンションの特徴・メリット
■中古マンションのデメリット
■中古マンション購入の税金・諸費用
■中古マンション選びのポイント
 不動産業者(仲介業者)選びのポイント
 営業担当者選びのポイント
 物件選びのポイント
 地域(立地)選びのポイント
■中古マンション購入の大切な実践ポイント

の各カテゴリーについて、写真を織り交ぜながらお話いただきました。
参加された方からは時々
「へぇー」、「なるほどー」等といった声も上がっていました。
特に一番反響があったのは、「中古マンションのデメリット」で紹介された、“欠陥マンション”。
修繕計画がなく、新築当初から管理費や修繕積立金の制度がなかったマンションの外観写真は、かなり悲惨な状況で皆さん驚かれていらっしゃいました。
中古マンション選びのポイントとして、修繕計画が明確にあるかどうかという点について、
契約前にしっかり調べておく必要があるというお話でした。

参考になるお話が多く、ほとんどの方が平野さんのセミナー中、メモを取っていらっしゃり、皆さんの中古マンションに対する“真剣さ”が伝ってきました。
当初予定していた1時間半を30分オーバーして今回のセミナーは終了しました。参加された方の中には「もっと時間が欲しかった」という声も頂き、今後の課題とさせて頂きます。
semina3.jpg

今回のセミナーで私自身実感したことは、
「常にお客様の立場に立った対応を。」
ということです。
マンション購入・売却とは、人生の大イベントです。そんな記憶に残るイベントのお手伝いをさせていただく私はとても幸せな仕事をしているのだと思いました。
平野さんのお話の中で、中古マンション選びのポイントの中に「営業担当者選びのポイント」というテーマがありました。
「お客様と密に連絡を取る等信頼できる営業担当者を探すこと。相性の良い営業担当を探すこと。」というポイントも中古マンション選びの大切なポイントだとおっしゃっていました。
「営業担当者の相性」とは、まさに私たちの誠意が問われる点であり、
これからも、マンションバイセルコムのお客様によりスムーズでスピーディな対応をしていきたいと実感いたしました。

私の感想はこのくらいにして、参加され方にセミナー終了後、
簡単なアンケートを取らせて頂いた結果、
ほとんどの方がセミナーについて「大変役にたった」という感想を頂きました。
バイセルコム事務局一同、ほっと胸をなでおろした瞬間でもありました。

ですが、今回残念ながら出席できなかった方もいらっしゃいましたので、
“是非お役に立ちたい”ということで、
第2回セミナーを開催することにいたしました。
開催日は3月3日(土)です。
テーマは
分譲マンションの購入にあたり絶対おさえておきたいポイント
です。今回は、中古マンションに限定せず、新築マンションを含む“分譲マンション”を
検討されている方を対象としたセミナーとなります。
講師は今回と同様、平野 雅之さんです。
次回のセミナーについてもコンシェルジュブログでご紹介いたします。

また、皆さんからも
「こんなセミナーやって欲しい!」
といったご意見・ご要望等ございましたら、マンションバイセルコムまでご連絡くださいね。
今後の参考にさせていただきます!
それでは、セミナーご応募お待ちしております!

ご意見・ご要望はこちらから。
concierge@05.m-buysell.com

2006年05月26日

梅酒レシピ

お酒好きな小山は、今年初の自家製梅酒に挑戦してみました。
それは、先日会社の同僚と明太子(同僚が福岡出身で、お土産に買ってきてくれたんです)パーティーをした際、自家製梅酒も持参してくれたんです。
それが、本当においしくて、私も作ってみようと決意したんです。

あきちゃん梅酒.JPG
全て飲みきっちゃいましたが、これが同僚の作った日本酒ベースの梅酒。
おいしかたぁー。

さっそく・・・
近所のイトーヨーカドーで、
宮城産の大玉の梅1㌔、
和歌山産の小玉の梅1㌔、
氷砂糖を2㌔、
梅酒を作るための瓶2.4㍑用を2個買い込み、いざ自宅へ!!!

と思ったら、何か忘れている・・・
そう、肝心な梅酒の“しゅ”、そう、酒ですよ、酒。
買い忘れました。
これまた、近くの酒屋さんへお酒を選びに引き返しました。
まずは、何ベースで作るのかを決めなくては・・・と思い、
日本酒、焼酎、ブランデー、、、、
色々見て回った結果、
この二つに決めました。

チョーヤ.JPG
やっぱり梅酒といったら、チョーヤだ!!これで作ってまずいわけがない!!
ブランデーベース

ちゅら島.JPG
チャレンジ!!よく居酒屋で注文する、泡盛の“美ら島”

さてっ!
やる気満々の私。
ちょうど、チョーヤの梅酒に作り方が書いてあったので、その手順で作業を進めました。
偉そうに書いていますが、レシピを見ながら必死で作業しましたので、お許しください。

①まずは、梅をよーく洗います。
②その後、クッキングペーパーでよーく水気をとります。
③梅のヘタを竹串などで取り除きます。
(あああっっ、一生懸命すぎて、写真を撮り忘れました・・・私としたことが・・・)

ここで、問題発生!
大玉の梅は快調にヘタをとってしまったのですが、
問題は小玉の梅。
小さいし、量は多いし・・・
全部大玉にすればよかったと、このとき後悔。
だんだん嫌になってきた気持ちを抑え、最後の1個を無事終了。

さてさて、
④最後に梅を瓶に詰め、氷砂糖と買ってきたお酒を入れれば完成です。

がっっ!!!またまた、問題発生ぃーーー!!
大玉の梅を瓶にいれたら、氷砂糖が入らなくらいいっぱいに・・・
2.4㍑では小さかったのかと、反省・・・
梅酒初挑戦の方は、大玉の梅酒1㌔を1瓶で作る場合は、4㍑瓶は必要ですよ。お気をつけください。
色々考えた結果、仕方ないので大玉と小玉の梅たちを混ぜて作ることにしました。
違う梅同士の相性は大丈夫かな・・・
瓶の中で喧嘩しないかな・・・
と、心配しましたが、悩んでいても仕方がないっ!!
「えいっーーーー」
梅を瓶に分け、氷砂糖、お酒の順にどんどん入れて、
なんて簡単、自家製梅酒が完成です!!!!!!

チョーヤ梅酒.JPG  ちゅら梅酒.JPG
ブランデーの梅酒         泡盛の梅酒
 
しかし・・・
ここで悲しい出来事が。。。
もっとおいしい梅酒作りをするために、いくつか工程が抜けていたようです(涙)。
まず、
①の後、梅を6~8時間水につけてあくを取る。
③だけでなく、軸も取り除く。
④梅と氷砂糖は交互に入れること(写真でもお分かりのように私のは完全2層になってます)。 また、氷砂糖は梅1㌔に対して氷砂糖200~500㌘でいいそうです(個人差がありますが・・・、ちなみに私はあまり甘いものは得意ではありません)。でも、1:1ってチョーヤのレシピに書いてあったから、きっと平気だ!!と思います。
そして、
お酒は静かに注ぐこと!!!!
私みたいに

えいっーーー
ドボドボッーーー!!!

と入れないことだそうです。
お気をつけください(涙)。

最後は、日の当たらない場所に2~3ヶ月寝かせて出来上がりだそうです。
私は床下収納に置くことにしました。

床下収納.JPG
水やお米と一緒に・・・ちょっと失敗しちゃったけど、おいしくなれよぉ~

参考までに、ここのHPがとても親切でした!
http://www.minabe.net/umelife/umesyu/recipe.html
和歌山県の梅の月向(げっこう)農園(さすが梅の産地!) 

この後は、一気に氷砂糖を入れてしまった私は、こまめに瓶を揺すって甘さを均一にするように頑張りますが、
ちゃんと梅と氷砂糖を交互に入れた場合は、時々揺すればよいみたいです。

7月終わりぐらいから飲めるかなぁーと思いながら、
じわじわとおいしくなる梅酒を心待ちにしている、小山でした。

2006年05月19日

あなたは犬派?それとも猫派?

小山です。

みなさんは何かペットを飼われていますか?
私は、実家で昔から猫を飼い続けていたこともあり大の猫好きなのですが、
東京に出てきてからは、仕事も忙しく、ペットを飼う余裕がなかったので、まだ飼ったことはないんです。
でも、そろそろ・・・

密かに猫を飼いたいと計画している私。

ところがっ!!!!!
最近、猫派の私の気持ちを揺るがす出来事が。

それはGW中に会社の先輩の神戸の家に遊びに行った時のこと。
普段はクールな感じで仕事をしている先輩の家に、なんと、トトットイプードルがっ!!!

私:「どーしたんですか?この犬!!!」
先輩:「飼っとんや」
私:「ええーーーー!!」
先輩:「・・・・・」

と人間同士の会話はあまりはずみませんでしたが、
ペットがいるだけで、はすまない会話もなんとなく和むんです!
また、先輩のいつもは見せない一面を垣間見ることができました。
どんな風に先輩が可愛がる(じゃれる)のだろうかぁ~と、興味津々で観察していたのですが、
頭をなぜたり、お腹をさすったり、頭にチユッしたり(←これはしてなかったかも??)・・・
とにかく、ペットが人間に与える影響っておおきんだなぁと実感。
最後には散歩までさせてもらって、犬よりもはしゃいで猛ダッシュをした結果、次の日筋肉痛になってしまいましたが、
やっぱり犬もかわいいかもーーーぉぉぉぉ!!!!!
と思った一日でした。

de1_20060509103422.jpg
名前:マーチ、名前の由来:3月に飼い始めたから、性別:オス♂、ちょっと発情期。

その後、実家に帰った私は姉の家に遊びに行きました。
姉の家は以前酪農をやっていたので、広大な敷地があり、そこにたくさんの犬を飼っています。
ちょっと野良犬っぽいですが、ちゃんと首輪もしていますし、毎日餌もあげていますのでご安心を。
そして・・・
家では猫を飼っているんですが、これがかわいいんです!
シュウバ・ミュウ①.jpg    シュウバ・ミュウ②.jpg
シュウバ(オス♂)・ミュウ(メス♀)    そんな狭いところに寝なくても・・・

シャムとヒマラヤンの雑種では?という話なのですが、
この二匹、とにかく仲がいいんです。
寝るときは絶対に一緒に寝ているそうで、
なんといってもびっくりしたのが、
猫も腕枕をして寝ることがあるんですって!

こんな二匹の猫ちゃんたちとじゃれていたら、

やっぱり猫がいいかもぉぉぉぉーーー!

と一転してしまう、私。

実家の周辺は、一軒家がほとんどですし、隣との家の距離もあるので、ペットを飼いたい放題ですが、
都心となると、“ペット不可”の住宅もありますから、少し考えてしまいますよね?
“ペット可かどうかが購入の決め手”
というお客様も結構多いんですよ。
その気持ち、私もよく分かります。
今すぐではないですが、私も飼いたいと思っていますから、住宅を購入するのであれば、絶対ペット可住宅にするつもりです。

犬。。。。
猫。。。。
どっちかなぁーーー。

2006年04月17日

ハーブの種まき

4月も半ばとなり、だいぶ過ごしやすくなりましたね。
我が家には春先に欠かせないイベントがあるのです。 そろそろいい頃かな?
・・・それは「ハーブの種まき」。
ハーブ作りは、食いしん坊バンザイ!な私のプチ“自給自足”作業なのです。
リビングの南側の出窓部分を「ハーブガーデン」と名付け、ハーブ作りにいそしんでおります。

rosema.JPG

ハーブに限らず、4月は春の種まきシーズンです。
空いている植木鉢やプランタを総動員して、ハーブとともにちょっとしたお花の種も一緒に
蒔きます。
すでに6年物となり巨大化した「ローズマリー」や数世代を経た「バジル」、「ミント」に加えて
今回は新たに「チャービル」、「ルッコラ」、「タイム」を仲間入りさせました。
あ~ 早く芽が出ないかな~

seed.JPG herbg.JPG
種は一袋200円くらい。                初公開。我が家のハーブガーデンです。
“大収穫”を思えば安いもの?


ハーブが身近にあるととっても便利ですよ。
お料理にはほぼ毎日と言っていいくらい活躍しています。
いまの時期だとよく作るのは、新じゃがをスライスして、オリーブオイルで炒め
塩こしょうで味付けする簡単料理。でも、最後にローズマリーを入れて
ちょちょいと香りをうつすと・・・あ~ら、不思議。 これだけでレストランの味に変身!

お料理のほかにもハーブティに使ったり、お風呂に入れたり。
防虫や殺菌消毒効果があるものも多いんです。
日々美しい緑の葉を眺めるだけでも、とても癒されています。
ほとんど水やりの手間だけで、こんなにてんこ盛りの「おいしい」や「気持ちいい」を
与えてくれるなんて、ハーブってすごいですよね~

さあ、ハーブちゃんたち、どんどん育って早く大きくなっておくれ!

2006年04月06日

パイプオルガン

突然ですが、皆さん、クラシック音楽はお好きですか?
私はコンサートホールに勤めている友人の影響で、
この2~3年、いろいろなクラシックコンサートに出掛けるようになりました。

org3.JPG

その中でも大・大・大好きなのがパイプオルガンのコンサート。
実は、子供の頃からパイプオルガンの音色が大好きでした。
でも 当時はパイプオルガンのあるホールも少なかったので、
気軽に聞きに行くというかんじではなかったのです。

ですが、バブル期にはその象徴のように日本中の自治体などが大ホールをつくり、
ここぞとばかりにパイプオルガンが設置されたようです。
考えてみれば、これほど大規模で高額な楽器は他にありません。
しかもホールにあわせてオルガンをオーダーするので、規模によっては
その製作に3年以上かかることも珍しくないそうです。

さて、そのパイプオルガン、日本ではオルガンファンはまだまだ少数派ですが、
実に多くの場所で日常的にオルガンコンサートが開かれています。
しかも、無料(あるいは数百円程度の入場料)のものが結構多いのです!

先日、池袋にある東京芸術劇場の「ランチタイム・パイプオルガンコンサート」へ
行ってきました。
こちらの大ホールには、世界最大級の回転式パイプオルガンがあるのです。
皆さん、なんと「回転式」ですよ! 
まわるパイプオルガンなんて想像出来ますか?
初めてこれを見た時は本当にビックリしました。
つまり、背中合わせに2つのオルガンが作られ、演奏される曲により
使い分けられるというものです。

この日も「ルネッサンスタイプ」のオルガンでルネッサンス音楽の演奏がおこなわれた後、
「皆様、ただいまからオルガンが回転いたします。3分ほどお待ちください」と
場内アナウンスが流れ、ゆっくりとオルガンが回り始めました。
非常に珍しい光景です。人々の視線がオルガンに釘付け・・・そして
正面には「モダンタイプ」のオルガンが現れ、今度は近代・現代的な音楽が演奏されます。

org1.JPG org2.JPG
「ルネッサンスタイプ」から・・・             「モダンタイプ」へ変~身!


さて、コンサートの内容は無料といってもかなり満足感のあるものでした。
会場では、維持運営のために募金も募っています。
感動させてもらったお礼に、些少ではありますがわたしも募金を。。。


この東京芸術劇場では、定期的に「パイプオルガン講座」が開かれています。
オルガンの歴史や仕組みの説明、間近でオルガンの見学もあり、
オルガン好きにもそうでない方にも楽しめる内容です。
しかも実際にオルガンを弾かせてもらえるんですよ!
(シャイな?わたしはちょっと鍵盤を押してみた程度ですが。。。)

こちらの講座は有料ですが、興味のある方、是非一度参加してみてください。
あなたもオルガンファンになってしまうかも!?


■東京芸術劇場
 東京都豊島区西池袋1-8-1
 TEL:03-5391-2111(代) 
 「池袋」西口駅前広場よりすぐ

 ↓今後のランチタイムコンサートの予定はこちらでご確認ください。
 http://www.geigeki.jp/saiji_002.html

2006年03月31日

多摩川散歩

tamagawa.JPG

今日は強風の中、多摩川河川敷にやってまいりました。
おお、桜も満開です。
まだ陽も高いので、お子さん連れのご近所の方がピクニック気分で
お花見を楽しんでいるようです。
しかし、本日のわたくしの目的は「桜」ではありません。
では、何か?
それは・・・「つくし」です!

実は、わたしは十数年来、花粉症に悩まされています。
ところが先日、新聞で「つくしが花粉症に効果あり?」という記事を見つけました。
それは、つくしを食べた花粉症患者の半数以上が完治したというような内容でした。
事実ならすごいことです。この苦しみから、この鼻水から逃れられるのなら!
何が何でも、私もつくしをゲットしなくては!

そんなこんなで、今、私は多摩川の土手にたたずんでいるというわけです。
強風をものともせず、いざ、つくし探しです!

あ、 “たんぽぽ” を発見!
おや、今度は  “ひめおどりこ草” を多数見つけました。
tanpopo1.JPG himeo.JPG
         蒲公英(たんぽぽ)             姫踊子草(ひめおどりこそう)


う~ん。 つくしは一向に見つかりません。
時期的にちょっと早かったのでしょうか?
それとも、私よりも先に新聞記事を読んだ花粉症患者が大挙して押し寄せ、
根こそぎ いとしい「つくしちゃん」をかっさらっていったのでしょうか??
 
お、 “おおいぬふぐり” です。 かわいいお花です。
あ~、 “よもぎ” も登場しました。 いい香りです。
ooinu.JPG yomogi1.JPG
   「おおいぬふぐり」 まだつぼみです。         野草といえば、「よもぎ」?。    


でも、つくしは・・・無い。
風にあおられて、私の髪もぐちゃぐちゃです。
・・・寒くなってきました。
もう帰ろうかな。

・・・結局、今回つくしをゲットすることはできませんでした。
しかし、また日を改めて必ず採りに来ます!
あきらめないぞ~、「鼻水たらり~ん」から開放されるその日まで。

(どなたか、つくしのありかを教えてくださいっ~!)


2006年03月29日

桜の樹の下には・・・

一宮です。
桜が満開ですね。
今週末お花見を予定されている方も多いのではないでしょうか。
sakura.JPG


桜といえば「ソメイヨシノ」が有名ですね。
ご多分にもれず一宮の通っていた小学校にも「ソメイヨシノ」が多かったのですが、
冬には木登り、春にはお花見、と当時の遊び道具でした。
しかし一旦花が散り、葉が茂りはじめるシーズンになると、
桜の木が「愛でる」「遊ぶ」対象から、「恐怖」の対象へと変貌します。

あまりお近づきになりたくない
「彼ら」が出現するからです。
駆除しても駆除しても、次から次に・・・・

その名も「アメリカシロヒトリ」。
鳥ではありません。蛾の幼虫、毛虫たちです。
その名のとおりアメリカからやってきた彼らには、
「害虫」という肩書きが与えられています。
木を枯らしてしまうためだそうです。

一宮はそもそも虫が苦手ではないのですが、
「毛虫」全般は例外でした。
理由はよくわからないのですが、
「触るとかぶれる!」と脅されたからでしょうか。

青々と茂る桜の木は、
彼らの住処。
木の下を歩くと、ぽとぽとと落ちてきます。。。
おそろしや・・・

しかしその話をマンションバイセルコムスタッフにしてみたところ、
「アメリカシロヒトリ」の知名度は非常に低いのです。
そういわれてみれば東京では、
あまり彼らを目にしていないかもしれません。
どなたかご存知ないですか?
「アメリカシロヒトリ」。
都会にはあまり生息していないのでしょうか?

それでもやはり、葉の茂るシーズンになると
桜の木の下は、いまだに避けて歩いてしまいます。
落ちてきませんように!!

2006年03月16日

UKIYOE

一宮です。
まさに三寒四温の今日この頃。
春まで秒読みだなあ、とわくわくしていたところに
ついに花粉症を発症してしまいました。。

ところで、久しぶりに原宿にいってきました。
原宿といえば若者の街のイメージがあります。
かつては「なんて人が多いんだっ!」と、とても苦手な街でしたが、
一歩裏通りに入ると、うって変わって
落ち着いたカフェや美容室がある、閑静な町並みなのです。

原宿といえばラフォーレ原宿がシンボリックな建物ですが、
そんなラフォーレ原宿の裏手に、原宿の喧騒と対照的な建物があります。

「太田記念美術館」は浮世絵専門の美術館です。
gaikann1.JPG

太田浮世絵美術館は、1980年に建てられました。
太田清蔵氏の収集品を中心に展示されています。

浮世絵は300年ほど前、徳川幕府の時代に庶民のための絵画として描かれてきました。
肉筆画もありますが、木版画が多く製作されたようです。
庶民の絵として位置付けられていたためか、
国内での評価は非常に低く、多くの作品が海外に流出しました。
流出した浮世絵が印象派の画家たちに影響を与えたことにより
日本でも注目されるようになりました。

浮世絵が海外に流出してしまったことをことを嘆いた太田氏は
(ボストン美術館の浮世絵の所蔵は、50,000点だそうです!)
昭和の初めから、半世紀以上にわたってコレクションを大成しました。
その数は12,000点にものぼります。
gaikann2 75.JPG

中に入るとすぐにスリッパに履き替えます。
浮世絵は、多くは花や木の皮から採った自然染料を使っているため、褪色しやすく、
館内の照明は必要最小限に抑えてあります。
展示室は1階・2階と地下にあります。

いずれの展示室も特別展でした。
浮世絵を守るため、その都度展示を変えており、常設展はなく、
その月のテーマに沿って全作品を入れ替えます。
毎回異なった作品が見られるのですね。

ちなみに現在開催中の特別展は、高知県立美術館所蔵の「山本昇雲」展です。
山本昇雲は明治時代の浮世絵画家です。
女性や子供の作品が多くありました。
浮世絵なので、表情はデフォルメされているのですが、
全体的にやわらかく、西洋絵画の影響が感じられました。

 yamamotosyoun.JPG

地下の展示室に下りる途中に、てぬぐい屋さんがありました.
これは美術館内からも外からも入ることが出来るようになっていて、
中に入ると若い女性で賑わっています。

ひとくちに手ぬぐい、といっても、藍染から洋服の生地に使えるような柄までさまざまです。
春先や、夏の冷房対策のストール代わりとしても使えそう!
しばらく前、一宮の母が「最近はすっかりタオルが主流になってしまって、
手ぬぐいって、とても便利なんだけど最近あまり見かけないのよねえ。」
と嘆いていたのを聞き、「そういえばみないなあ」・・と思っていましたが、
こんなところに「おしゃれ」なものとして永らえていたのですね。

一宮はこの黒地に濃いピンクの花柄に一目ぼれ!
お土産用につい買い求めてしまいました。
ichinomiya's.JPG

外からの入口はこんな感じです。
P3150074.JPG
原宿の賑やかさにちょっと疲れたら、一歩裏通りに足を踏み入れると、
こんな和の気分を味わえます。

■浮世絵 太田記念美術館

住 所  渋谷区神宮前1-10-10
最寄駅  原宿駅
JR原宿駅から徒歩3分 地下鉄千代田線・明治神宮前駅から徒歩3分
営業時間 10:30~17:30

美術館HP:http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/


2006年03月09日

「雨の日が待ち遠しい!」

最近 雨の日が多いですね。
朝から雨が降っている日は、服選びも一苦労。
濡れちゃってもいいかな、という服で妥協、そしてやや履き古しの靴をセレクト。
な~んて方は意外と多いのでは?
せっかくの休日もつい出不精に・・・。
部屋でごろごろ~~

でもね、でもね。
これを手に入れてからというもの、私は雨の日が待ち遠しくて仕方がないんです。

rain s.JPG

そう、長靴! レインシューズです。
これを履いて雨の日に出掛けると、もう歩くのが楽しくて楽しくて、
ハネを気にせず大股でのっしのっし、つい積極的に水溜りの上を歩いてみたり・・・。
・・・まるで子供ですね。
とにかく童心にかえってしまうのです。

考えてみたら 子供の頃は雨の日には必ずレインコートとともに長靴を履いていましたよね。
いつの頃からか、長靴を履かなくなりました。
確かに、長靴はあんまりかっこいいものじゃないです。
洋服をキメても、これひとつで見事に全体のバランスが崩れるリスクが。。。

・・・まぁそれはさておき、私にとっては 「長靴再発見!!」の今日この頃なのです。


ところで、日本人ほどさまざまに「雨」を表現する民族はいないとか。
たとえば春の雨をいくつかあげてみると、
「甘雨」(かんう):草木にやわらかく降りそそぎ育む、けぶるような春の雨。
「雪解雨」(ゆきげあめ):雪を解かして田畑を目覚めさせ、木々の芽吹きを促す雨。
「華雨」(かう):春の花が咲いている頃に降る雨。
「春霖」(しゅんりん):こまかくけぶるように降りつづく3.4月頃の長雨。
そのほか、「桜雨」、「木の芽雨」、「迎梅雨」、「紅雨」など、まだまだあります。

似ているけど、ちょっとずつ感じ方が違う雨。
四季のある日本だからこそ、その時々でこんなにたくさんの「雨」があるのでしょうね。
やっぱり、日本って、日本人って素敵だな~

rainc2.JPG
秘密兵器その2「心うきうき花柄レインコート」。 
軽い雨なら、こちらで対応。           


今度降る雨はどんな雨?
お気に入りの長靴で、わたしも優しい「春の雨」を楽しみたいと思います。
自分なりに感じたまま、素敵な雨のネーミングでも考えてみようか・・・
あ~ 次の雨の日が待ち遠しいっ!


※参考にした本 : 高橋順子ほか著 「雨の名前」 (小学館)

2006年03月03日

親子共演

一宮です。

またまた上野へ行ってきました。
今回の目的は上野駅公園口を出てすぐのところにある、
東京文化会館内小ホールでの
「秋吉敏子&Monday満ちる」親子共演です。
bunkakaikann.jpg

秋吉敏子さんはジャズピアニスト。
かのオスカー・ピーターソンに見出され、アメリカにわたって
トップクラスのジャズクラブで演奏するほか、
1974年には自らのビッグバンド
「秋吉敏子ジャズオーケストラ・フューチャリング・ルー・タバスキン」
を結成し、世界的に活躍してきました。

Monday満ちるさんは秋吉敏子さんの娘さんで
1987年映画「光る女」主演のため来日。
その後90年代に音楽の分野に活躍の場を絞り、
シンガー兼ライターとして活躍してきました。

お二人が共演されるのは今回が始めてだそうです。

Mondayさんがこのお話を受けたときに、
「お母様の秋吉さん作の曲を中心にしたかった」
とのことで、ステージの多くは秋吉さんの曲で構成されていました。

さすが息もぴったり。
Mondayさんがステージでフルートも演奏されていたのですが、
そのフルートは今回の公演のために、とお父様が貸して下さったものなのだとか。

特に印象に残ったのが「HOPE」という曲。

この曲を作られたきっかけをこのようにお話していらっしゃいました。

この曲はもともとは原爆の被爆者のための曲として広島のある住職さんから依頼されました。
当時の新聞等では原爆被災の報道はほとんどなく。
引揚後、戦後の状況をあまり知ることなく10年ほどでアメリカに渡った秋吉さんは
住職さんから送られてきた写真集をみて、たいへんなショックを受けました。
あまりの衝撃に
「私にはこのような曲はとてもかけない」
とはじめは辞退します。

しかしその写真集を何度か見直すうち、
はじめは見落としていたある写真に気付きました。
それは、地下に隠れていたために被爆を逃れた女性が、
地下から少し顔を出して、ほんの少し微笑している写真です。
そのお顔がとても美しく、背景の状況とその女性の美しさの対比に、
「これなら私にもかける」と思いました。
「どのような悲惨な状況であろうと、常に希望があるのだ。
そんな曲なら、私もかける」

そのようにして出来上がったのがこの
「HOPE」という曲だそうです。

テロや戦争が相次ぎ世界がこわれつつあるように見える現代だからこそ、
常に希望を持っていこう、というメッセージを込めて、
毎回ステージの最後にこの曲を演奏されているとのこと。

ステージが終わるとMondayさんの息子さんがステージに飛び上がり
ママに抱きつく微笑ましい場面も!
家族の絆も垣間見られたすばらしいステージでした。

liveschedule.JPG
東京文化会館では、これまでクラシックに限定した演奏会を開いてきたのですが、
はじめてポピュラーな音楽のコンサートシリーズが解禁されたそうです。
写真は今回からスタートしたポピュラーウィークのスケジュール表です。

ところでこの東京文化会館には、
音楽資料室、というお部屋があるのです。
学校でいう視聴覚室のような感じです。
音楽に関する文献、CD,レコード、映像 等がそろっていて、
実際に聞くこともできます。
ステージ前、早くつきすぎてしまい時間をもてあましていた一宮はここでうろうろ。
利用されている方が多く驚きました。

2006年03月01日

春の足音

日曜日、友人と梅を見に出かけるはずが・・・朝から生憎の雨。
あえなくお花見は中止に。
でも せっかく早起きしたので、展覧会に行ってみよう、と銀座まで繰り出しました。
雨の銀座。
しかも日曜日午前中の並木通りは人影もまばらで、少し寂しげ。。。
と、そこに なんと突然梅の花が出現!

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おおっ!
こんなところで満開の梅に会えるとは!
断念した梅のお花見が銀座で実現しました。
建物と建物のはざまに、ぽうっと、そこだけ春が来たようなかんじです。
・・・しっとりと雨に濡れた梅の花が本当にきれいでした。

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さて、この日の夕方は、友人の家で「雛祭り」の集まりがありました。
桃の節句ですから、集まったのは勿論女性ばかり。
家の主は、四国出身ですが、彼女の家には、実家から送ってもらったという年代ものの
素晴らしい雛飾りがあるのです。
なんと「御殿」がついたお雛様。
「ゴージャス」かつ素敵に「レトロ」なのです。
例年、桃の節句は このお雛様とともに祝うことになっております。(人のモノですが)

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やはり古いものは、色あいが渋いですねぇ。          狭い家には置けません・・・


子供の頃、わたしの家には雛人形がありませんでした。(長女なのに・・・)
ですから昔から雛人形は友達の家で見るものだったのです。
ちなみにわたしがここで言っている雛人形とは、赤い毛氈の五段飾りとか七段飾りの
豪華版のセットのことです。
(親王さま二人だけの雛飾りすら、我が家にはなかったと記憶していますが)

もともとお人形さんにはほとんど興味がなかったので、まったく不満はなかったのですが、
なぜか弟は端午の節句にしっかり五月人形を買ってもらっていました。
・・・おかげさまで、私もこんなに男らしくなってしまいました。

ところで、皆さん、雛人形の基本形は、7段・15人らしいのですが、
 「男雛、女雛、三人官女、五人囃子」以外のひとびとの呼び名をご存知でしたか?
上記の10人に、弓矢を持った左大臣・右大臣の「随身(ずいじん)」が二人加わり、
台笠、立傘、沓台をそれぞれ持った「仕丁(してい)」あるいは「衛士(えじ)」の三人が
加わって、総勢15人の大所帯となります。
やっぱりお祝い事は、にぎやかなほうが楽しいですね~

さて、桃色のロールケーキでしめて会はお開き。
まだ雨は降っていましたが、春は一歩一歩確実に近づいているんですね。

さぁ、 次は「さくら」だ~。

2006年02月23日

日本橋で紙漉き体験

今日は、生まれて初めての「紙漉き」にチャレンジ! 等々力メイドの「和紙作り」です。

訪れたのは、東京日本橋にある「小津和紙(おづわし)」。
創業から350年の歴史をもつ老舗の紙商です。店舗前の植え込みには 
和紙の原料になる「楮(こうぞ)」や「三椏(みつまた)」などが植えられています。
店舗ビルの一角に「手漉き和紙実演コーナー」があり、
普段は和紙職人さんが和紙づくりのデモンストレーションを行うのですが、
希望すれば一般の人も紙漉きの体験ができるのです。
昨年1年間でこの体験をした人は約500人。
外国の大使館の方もいらっしゃったそうです。

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エプロンをお借りして、いざ、和紙づくりスタート!
ちなみに 暑いと水や原料がいたむため、冬の方が和紙作りには適しているそうです。
和紙の原料の説明をしてもらった後、いよいよ「漉く」作業にはいります。

“舟”と呼ばれる水槽には、紙料(しりょう→和紙の原料や水)が入っており、
すだれがセットされた道具で手前から紙料をすくい、動かしながら漉いていきます。
このときグッと腰を入れて、体がブレないように固定するのがコツのようです。
漉いていると、粘性のある液体がピチャピチャと音をたてます。
「こんなに音をさせてもいいものなのですか」と職人さんにお尋ねすると、
「いいんですよ。『漉く』という字は、さんずいに鹿と書くでしょう。
ですから鹿が水を飲んでいるような音のイメージでやってみて下さい」。
うわ~  な~んか素敵な回答。

satousan.JPG satousan1.JPG 
今回 指導してくださった佐藤さん。        「ため漉き」という方法で漉いているところ。
棒で舟の中の原料をよ~くかき混ぜます。    無心になります。

                  
一枚一枚漉いた後、温かい鉄板に貼り付け、乾かしていきます。
乾燥方法もいろいろあり、やり方によって仕上がりが異なるのだそうです。
薄手の和紙は、最後にアイロンをかけてきれいにします。
もみじや押し花を漉きこんだハガキは、じっくり圧力をかけて乾燥させるので、
後日送っていただくことに。

自らつくってみて、和紙の魅力を再認識しました。
機械にはない「手仕事のあたたかさ」「素朴さ」。

そもそも和紙作りは、木の皮を蒸して、流水に晒して、煮て、ごみを取って、
繊維をほぐすために棒でたたいて・・・と、漉くための紙料(しりょう)作りまでが
本当は大変なのです。
私たちが体験させていただく「紙漉き」は、その最後の工程です。
もっともっと生活に和紙を取り入れて、日本にしかないこの文化を守っていかなくては。
そんなことにも気づかされました。(和紙だけの話ではありませんけれど)

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「小津和紙」: 店舗のほか、史料館や      等々力会心の作(?)。はじめて作った和紙。
ギャラリー、休憩所も併設されています。    何に使おうかな。


今回、私は一人で申し込んだのですが、(独りで体験する人はめったにいないそうです。。。)
お子さんも一緒に家族で体験しても楽しいと思いますよ(勉強になるし!)。
興味がある方、是非「紙漉き」にトライしてみてください。
最後に・・・やさしくマンツーマン指導で教えていただいた佐藤さん、
史料館の案内までしていただいて本当にお世話になりました。
とても楽しいひと時をありがとうございました。


■小津和紙   
  営業時間 10:00~19:00(月~土)
  東京都中央区日本橋本町3-6-2
  電話:03-3662-1184
  交通:地下鉄銀座線・半蔵門線「三越前」駅より徒歩4分
      JR総武快速線「新日本橋」駅より徒歩5分

  ※紙漉き体験は、大人1,000円 子供500円 (約1時間30分)

2006年02月22日

冬牡丹

上野公園にやってきました。
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上野といったら西郷どん。

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上野動物公園を通り過ぎ


目指すは東京都美術館「ニューヨーク・バークコレクション」展!!

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・・・・でもさっきから気になって仕方がないこの看板・・・

寒いけど・・・
バークコレクション見たいけど・・・・
でも上野公園のところどころにあるこの「冬ぼたん」の看板が
私を誘惑します。
冬ぼたんってなんだ・・・・・。

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看板の矢印に沿って
ふらふらと入り口まできてしまいました。
入り口でどうしようか迷っていると、

近くにいたおじさん:「姉ちゃん、入ったほうがいいよ!入園料出してやるよ!」
娘さんらしき方:「なにいってるのよ~ どうもすみません~」
一宮:「いえいえ。」
ナンパ(?)されてしまいました。

とても寒いけど、(美術館に行くつもりだったので薄着)
時間もないけど、
でも気になる。。
冬ぼたんってなんだ・・・

受付のお姉さんに一周まわると何分くらいですか?
と聞いてみると
「だいたいみなさま20分くらいでまわられているようです」
とのこと。

おじさんの声にも後押しされ、
せっかくなので入ってみることにします。

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きれい・・・・
会場には、藁のなかで美しく咲く牡丹の花。


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雪よけの藁と傘。脇には一句添えてあります。

冬牡丹とは、別名を寒牡丹(かんぼたん)といい、
江戸時代から栽培されている牡丹の一種だそうです。
二季咲き性の牡丹(春と秋に花をつける)を、特別な管理をすることによって
冬場の1月、2月でも花をつけるようです。
(藁でかこって暖めるそうです)

なるほど、芭蕉の句にも冬牡丹を季語に使った作品を発見しました。

「冬牡丹 千鳥よ雪の ほととぎす」  芭蕉

花を咲かせるのはかなり難しいようです。貴重なんですね!

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一宮の一番のお気に入りはこの牡丹です。

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会場の人気を博していたのはこちらの牡丹です。

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途中の休憩所で俳句セットが置いてあります。
皆様それぞれの気持ちを詩に詠み、ボードに貼っていらっしゃいました。
このどこかに一宮の短冊も!

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「そのあたり ほのとぬくしや 寒ぼたん」 高浜虚子
みとれて寒いのもすっかり忘れていました!


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見終わったら甘酒であたたまるのもいいですね。


なんだかすこし「ぬくい」気分で牡丹園をあとにすると
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もう梅の花も咲いていました。


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気分がよかったのでついでにおみくじを引いてきました。なんと大吉!ついてます。
「こころを素直にもち 欲をはなれて 人のためにつくしなさい。 
ますます運宜しく何事もおもうままになるでしょう。」
・・・・努力します。


結局目的の展示会は次回になりましたが、
意外な発見が楽しい上野公園散策でした。

ちなみに上野公園散策時の、一宮のいちおしは、上野動物公園入口で売っている肉まん。
ビールを片手にほおばる時間は、至福です!
食欲から離れるのは難しそうですね。


上野公園東照宮で展示されている冬ぼたんの詳細です。

開苑期間 : 1月1日~3月5日(期間中無休)
開苑時間 : 午前9時30分~午後4時30分(入園締切り)
拝観料 : 大人600円、団体500円(20名以上)、高校生400円
中学生以下は無料

■上野公園東照宮
交   通 : J  R 上野駅・公園口 徒歩3分 動物園となり
京成電鉄 上野駅
営団地下鉄銀座線 上野駅
営団地下鉄日比谷線 上野駅

お問い合わせ先
上野観光連盟 : 〒110-0005
台東区上野2丁目1番地3号88ビル9F
TEL:03(3833)0030 FAX:03(3833)3053
上野東照宮ぼたん苑 : 〒110-0007
台東区上野公園9丁目88番地
TEL:03(3822)3575 FAX:03(3822)1237


2006年02月16日

歌舞伎の楽しみ

この2~3年、歌舞伎をよく観に行くようになりました。 
昔は面白いともなんとも思わなかったのに、不思議なものです。
歌舞伎独特の娯楽性に目覚めたといいましょうか、伝統芸能の魅力にようやく気がついたと
いいますか・・・ わたしも大人になったんでしょうか~。

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というわけで、今日は東銀座の歌舞伎座にやってまいりました。
近代的な町並みに忽然と現われる桃山様式風の外観。いつ見ても素敵ですね。
まさにこれから別世界へといざなってくれる大きな舞台装置。
この建物の前に立つだけで、気持ちが高揚します。

本日夜の部は、大好きな中村吉右衛門サマのほか、松本幸四郎、尾上菊五郎らが出演。
「よッ 播磨屋(はりまや)!」 「高麗屋(こうらいや)!」などと掛け声がかかると
(あれはプロの方がやっているらしいですが)、私も発作的に叫んでみたくなります。

その中にあって、あの坂東玉三郎と尾上菊之助が二人で踊る「京鹿子娘二人道成寺
(きょうかのこむすめににんどうじょうじ)」。
ともに大蛇の霊の化身である白拍子の「花子」となり、踊りまくるのですが、本当に
ため息が出るほど美しいのです。 あ~ 綺麗!
女性が、(女装した)男性の美しさに見とれていていいのだろうか? 
でも男性も見とれているゾ!
今回は奮発して一等席、しかも花道の横の席だったので、間近で美しい二人の艶姿を
観ることができました。  大満足です!!

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劇場表の絵看板。                  歌舞伎座だけの一幕見(ひとまくみ)。
心躍る鮮やかな色使いです。           1,000円前後で一幕見れます。外人に人気。


休憩時間も入れると延べ4時間以上の長丁場ですが、幕間には、お弁当を食べたり、
売店でショッピングをしたりと、これまた楽しいひとときなのです。
特に歌舞伎座は、小物やお菓子などの売店が充実しているので、見ていて飽きません。
人形焼やモナカアイス、月替わりで入れ替わる屋台もなども楽しいです。
あつあつのお団子も1個単位で買えるので、おやつにいいです。席に戻ってガブリです。

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俳優のブロマイド。                   こんな「隈取」手ぬぐいも売っています。
いつも人が群がっているのです。          私は、いちご柄のを買いました。


観て、食べて、買って・・・芝居がハネた後は、夜の銀座で一杯やりながら歌舞伎談義。
なんと贅沢な大人の楽しみなんでしょう。 たまにはこんな芝居見物もいいですよね。

でも、残念なことに、登録有形文化財である歌舞伎座の建物は、
老朽化のため2007年には建て替え工事が始まります。
今のうちにしっかりと目に焼き付けておきましょう。
なんとか今の歌舞伎座のよさをそのままに建て替えてほしいものですね。
残り少ない、この歌舞伎座での公演をまた楽しみたいものです。


■歌舞伎座
 東京都中央区銀座4-12-15
 交通:地下鉄「東銀座」駅前

2006年02月14日

チョコレート中毒

一宮です。

チョコレートが大好きで、毎日欠かせません。
一日に摂取する量が大量なため、
さすがに健康が心配になってきました。。
ちょっと気を使って
カカオ60%、70%といったビターなものを選んでごまかしながら食していたもの、
やっぱり心配です。
でもやめられない・・・・。(深刻)

先日、バレンタインのプレゼント用に
チョコレートを探しにいった先で発見したのが
「カカオ99%」のチョコレート!!

これは私のためにある商品だとばかり手にとってみたものの、
裏には
「カカオ70%→85%というように、カカオ含有率の高いチョコレートの
味覚に慣れてから召し上がることをお勧めします。」
という軽い脅しのような商品説明が。

一緒にいた弟の
「まじで食うの?そんなの苦すぎて絶対食えねえよ」
という忠告も無視し、
「余裕だよ~、だってココアも砂糖入れないやつ飲んでるし、
苦いの平気だもんっ。
85%も買って食べ比べてみよう!」

とカカオ含有率85%のものと99%のものを購入。(いい消費者ですね)
弟と一緒に食べ比べてみました。
99%vs85%.jpg

まず99%から。。。
弟 「・・・・」
一宮「・・・・」
弟「だからいったじゃん。」
一宮「・・・・」

次に85%を。
弟「さっきのの次に食うと、めちゃめちゃ甘く感じるんだけど・・・」
一宮「うん・・・」

味と健康を天秤にかけ悩んだ末、
慣れれば、カカオ豆そのものの魅力が理解できるものと信じて
99%を食べ続けています。
あれほど苦手だったビールやコーヒーの魅力にいつしか取り付かれてしまったように・・・

そんな一宮をみて、
「そこまでして・・・」
とあきれ顔の弟。

そう、そこには“チョコレートをやめる”
という選択肢はないのです。

お試しになりたい皆様、
「お召し上がりの際は少しずつお口に入れて舌の上でゆっくり溶かしてください」
という注意書きには、従うことをお勧めします。

2006年02月08日

すごい新人!

FMで耳にして以来ずっと気になっていたのです。
「ラウル・ミドン」というアーティスト。(シンガーソングライター・ギタリスト)
彼が来日するというので、チケットを入手!
行ってまいりました。

ライブ当日、山手線が遅れていたため、渋谷の公演通りを小走りしながら
15分の遅刻で会場に到着。
幸いショーは始まっていませんでした!

ショー開始。
ギターつで観客の前に立つラウル。
甘い声にすごいギターのテクニック!
(あまりギターに詳しくない一宮ですが、
彼のギターの演奏には腰を抜かしました。)
そして口楽器(?)
なんとトランペットそっくりの音を出すのです!
(後ろの客席で誰かが「マイルス・デイビス!」と何度も叫んでましたが。。。)

ジャンルもさまざま。
ブルース、ボサノヴァ、レゲエ、フラメンコまで!
観客の楽しませ方をよく知っているなあ。
ちなみにギターのテクニックの秘訣は
「練習あるのみ」だとか。
「天才」は努力で作られるって本当なんですね・・。

それでも、まだ25歳。
ニューメキシコからニューヨークに出て3年半。
「セレブになんてならなくていい、みんな大切な誰かなんだ」
と歌っていた彼。

近いうち、レイ・チャールズ、
スティービー・ワンダー、といった
アーティストの一人に、
彼も数えられることになるかもしれません。
ずっとその純粋さを失わずに
人の心に届く音楽を作り続けてほしいなと思う一宮でした。

ラウル・ミドンに関しての情報はこちら↓
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/artists/raulmidon/index_j.htm

2006年02月01日

マクロビオで、もっと美を!  ~マクロビアンへの道~

自称健康オタクの私が最近注目しているのが、「マクロビオティック」。
日本でもブームになりつつありますので、すでに実践している方もいらっしゃるかも
しれませんが、あのマドンナやクリントン前大統領など、世界中のセレブが夢中に
なっている健康法です。
(“自然と調和して生きる”健康法です。“生き方”と言ったほうがいいかもしれません。)

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マクロビオティックを食事法としてとらえれば、
 ・生活している土地の旬のものを食べる(風土にあったもの、地域の特産物など)
 ・ひとつのものを部分的ではなく、全部食べる(野菜は皮も根っこも食べる)
 ・「陰性」と「陽性」の食物をバランスよくとる。
  (たとえば、砂糖や酢は陰性、塩や卵・肉は陽性となります)
 ・自然(有機)農法の食品を選び、身体にストレスがかかる食品(添加物や肉など)は
   とらない。
 
 ・玄米菜食中心、よく噛んで食べる。
などがあげられます。

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マクロビオの食事を続けると、人間本来のからだのバランスを取り戻します。
血液がきれいになり、細胞が活性化し健康になる、肩こりや冷え性が改善する、
ついでに言うと便秘も治る、花粉症もノックアウト、ダイエット効果もある、
つまり「美しくなる!」・・・ってことらしいです。

これは ただ指をくわえて見ているわけにはまいりません。
わたしも、この等々力も、マクロビオをやってみなければ!

ですが、完璧なマクロビアンを目指すと、お酒もだめ、牛乳も卵もだめ、白砂糖もだめとなり、
それこそストレスになりかねませんので、「何もやらないよりはいいだろう」の心意気(?)で
ボチボチはじめることにしました。 当面、目指すは「マクロビオの3割バッター」です。

まず手始めに、主食を白米から玄米に変えてみました。
・・・驚きです。うまい!この歯ごたえ。この香ばしさ。やめられなくなります。
はじめのうちは白米にちょっとだけ玄米を混ぜていたのですが、今ではもう100%玄米です。
しかも、玄米はたくさん噛まないと口の中からなかなかなくなりませんので、とにかく
もぐもぐ もぐもぐ よ~く噛むようになりました。
のんびり噛んでいると 時間のない朝は遅刻しそうになります。
ちなみに、よく噛んでものを食べると、若さを保つホルモンが出るらしいです。もぐもぐ。

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「有機玄米」に「赤米」、そして「そば」も加えた“等々力スペシャル”です。


・・・こうやって 私はマクロビアンへの道の第一歩を踏み出しました。
経過は、今後ご報告してまいります。
果たして、私はさらに健康になるのか? そして(いっそう)美しくなるのか?
乞う、ご期待!


↓「マクロビオティック」について、もっと知りたい方は、こちらをどうぞ。
 ◆マクロビオの権威、久司先生のHP
  http://www.wing.ne.jp/pub/kushi/

 ◆久司先生の対談(EWOMAN内)
  http://www.ewoman.co.jp/winwin/34km/


2006年01月30日

絵本はお好きですか?

一宮です。
先日、松屋銀座で開催されていた「ミヒャエル・ゾーヴァ展」にいってきました。
http://www.matsuya.com/sowa/index.html

ミヒャエル・ゾーヴァはドイツの画家で、
映画「アメリ」の美術を担当したことでも知られています
http://www.albatros-film.com/movie/amelie/

絵本の挿絵も多く発表しています。
彼の作品は動物をモチーフにしたり擬人化して描いた絵が多く、
全体的にトーンは暗めですが、ユーモアたっぷりで、
「不思議」な世界につい見入ってしまいます。
会場はなかなか動けないくらい大盛況でした。
展示期間が短かったこともあると思いますが、
皆様この「不思議」な世界に魅了されてきているのでしょう。


絵本といえば子供のころ特に好きだったのが「レオ=レオニ」という絵本作家。
きっかけは「スイミー」という作品です。
小学校の教科書に載っていたこともあるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
http://www.kogakusha.com/leo/leo001.htm

彼の絵本製作のきっかけは孫のご機嫌をとることだったとか。
かわいらしいキャラクター(なぜかねずみや爬虫類が多い)、
美しい色使い、「ともだち」「なかま」を主題にしたストーリーにわくわくしながら
図書館に通ったものです。
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懐しくなったので久しぶりに区立の図書館にいってみました。
ちょっとのぞくつもりが品揃えの豊富さに、つい長居してしまいました!

もう終了してしまったようで残念なのですが、
板橋区美術館でこんな展示会があったようです。
「日本におけるドイツ2005-2006 記念
トロースドルフ絵本美術館展」
(トロースドルフ美術館=ヨーロッパで唯一の絵本美術館)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/schedule/e2005-05.html


皆様はお気に入りの絵本はありますか?


一宮が利用した図書館はこちら↓

■港区立三田図書館
所在地 〒108 港区芝5-28-4
TEL  03-3452-4951
JR   田町下車5分
地下鉄 都営(三田線・浅草線)三田下車3分

2006年01月25日

週末はパーティしよう。

yuki.JPG hanawine.JPG yukidaruma.JPG

東京に久しぶりに雪が積もった週末。
友人の家でのホームパーティに招待してもらいました。
(友人といっても、わたしのお料理の先生なのですが)
この日は先生の家族も加わって、総勢10人のにぎやかな集まりになりました。
大きなテーブルを囲んで、乾杯~♪
はじめてお話しする方もいましたが、このくらいの人数だとすぐに仲良くなれます。

テーブルに並んだお料理は、シンプルだけどどれもおいしそう(さすが、お料理の先生)。
ワインがどんどんすすんでしまいます。

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蓮根と人参を焼いて岩塩をまぶしたもの。 一晩タレに漬け込んだ焼き豚。美味です~。
ほんのりと野菜の甘みが。緑色はセージ。 最初に肉に砂糖をすりこむんだそうです。


この日の話題は、お料理のレシピやお酒のこと、旅の話など尽きません。。。
下は20代、上は60代と年齢も仕事もばらばらなので、いろんな話が飛び出します。
とても刺激になります。

おしゃれなレストランもいいですが、大人数ならこんなホームパーティが楽しいです。
私自身もご飯を食べたり飲んだりするときは、以前よりも、誰かの家に遊び行ったり、
自宅に集まってもらうことが多くなりました。
それほど時間を気にせずごろごろできるし、酔っ払っても、最悪泊まってしまえばいい・・・
「わたしの友人を連れてくるね」なんてことで友達の輪も広がります。
人が来るとなると、お掃除もまめにすることになり、一石二鳥です。

ちなみに我が家でパーティを開くときは、必ずテーマを決めます。
クリスマスやひな祭りなどの季節イベント、そのほか「お題」を決めたり、テーマカラーを
決めたりして遊んでいます。
時には、室内にテーマに沿った飾りつけを施したり、メニューにもこだわります。
以前「謝肉祭」というテーマだったときは、メニューはお肉がメイン、友人には牛のきぐるみを
着てもらいました。学芸会気分で楽しかった!


結局、この日はワインと日本酒の後、ティオぺぺやポルト酒までいただいて、
いい気分で家路につきました。
お料理とおしゃべりでおなかもいっぱい。ごちそうさまでした!

2006年01月24日

「芸術は爆発だ!」

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一宮です。
行ってまいりました。
東京都写真美術館で開催している
「写真展~岡本太郎の視線」。
http://www.syabi.com/

岡本太郎、といえば【太陽の塔】。
そして目をむいてジェスチャーたっぷりに話す姿・・・。
そして有名なこの言葉「芸術は爆発だ!!」。
抱いていたのはそんなイメージでした。
あのかお(太陽の塔のことです)もおじさんもなんかこわあい。。。
幼心に思ったものです。

その「こわいおじさん」
との再会は意外な形でやってきました。

この本です。
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岡本太郎氏のことばを、
秘書の岡本敏子さんが詩集のようにまとめたものなのですが、
言葉からあふれるパワーに「なんだこれは!?」
探していた本もそっちのけで購入してしまいました。
「詩人」岡本太郎との出会いです。

おかもとたろうって、どんな人なんだろう??
気になっていた矢先、この展示会が開催中であることを知り
すぐに恵比寿にある東京都写真美術館へGO!

会場にはいると
白い壁には作品とともに太郎氏の文章が。
展示内容は
①太郎氏が1930年代、パリに留学していた際に親交があった、
ブラッサイ、マン・レイ、ロバート・キャパらの作品の展示
(彼らの影響でカメラを手にしたのですね!)
②太郎氏の作品
日本各地をまわり、文化、生活をおさめた写真が主でした
太郎氏は「どんなに未熟であっても、まずあるがままにとらえ、
そこから問題を発展させていくことだ」と語っています。
日本の伝統や文化の現状を知ろうとしていたのでしょうか。
太郎氏はパリ留学中民俗学を学んでいたことを知って納得。
③インスタレーション
太郎氏、敏子さんの言葉、お二人の映像を展示しています。

「見たままを写した」
太郎氏の写真はも躍動的で、同時に繊細に感じられました。
とても人間らしい、美しい写真でした。
「写真家」岡本太郎との出会いです!

館内で流れていたインタビュー映像のなかで
「私が生きたい人生はすべて生きる」
語っていたのが印象的でした。
やりたいことはなんでも、なんてすごい!
日本のダ・ヴィンチといったところでしょうか。

さらに興味を持ったので
今度はここにいってみようかしら。

川崎市岡本太郎美術館
http://www.taromuseum.jp/
つぎはどんな岡本太郎に出会えるのでしょうか。
(ちなみに併設されているカフェはその名も「カフェテリア太郎」。
素敵です。)

■東京都写真美術館
〒153-0062東京都目黒区三田一丁目13番3号
恵比寿ガーデンプレイス内
電話 03(3280) 0099

2006年01月16日

雨の休日 在宅のススメ

LILY.JPG


14日土曜日は久々に雨が降りました。

小学校のころから雨の休日が好きでした。
雨だけど外に出なくていいんだ!
という優越感(?)が好きだったのでしょうか。

一宮は土曜日にこれまで見たかった映画を3本見ました。

なかでもよかったのが
「ロボコン」(2003年、日本)。
高専の生徒たちがロボコンでの優勝を目指すというお話です。
(“ロボコン”とは?
http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2004/
はじめはいやいやはじめたことが次第に好きになり、
目標に向かう過程で仲間がひとつになってゆく、という
「ウォーターボーイズ」
「スウィングガールズ」
といったストーリーに弱い一宮にはたまらない映画でした。
心洗われます。
http://www.toho.co.jp/movie-press/robocon_press/welcome-j.html
主役の4人はいまや大活躍ですね。

雨の休日にお部屋でゆったり過ごすのもよいものですね。

皆様は雨の休日はどのようにお過ごしですか。

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