虎ノ門タワーズレジデンスへおじゃマンション!
えぇ?
虎ノ門に総戸数267戸のマンション?
最寄駅は東京メトロ日比谷線の「神谷町(かみやちょう)」。
利用可能駅は「溜池山王」「六本木一丁目」「虎ノ門」・・・
都心のそんな場所に大規模マンションが?
本日は、東京都港区虎ノ門の「虎ノ門タワーズレジデンス」をレポートします。
完成から約1年。そびえ立つ地上41階(地下2階)建てのタワーマンション。
企画・設計・施工は鹿島建設。
私の手元資料によりますと、これから見学するお部屋は、広さ70.03平米で
お値段は・・・1億3,800万円!!
ひえ~っ。 庶民には縁のないマンション?!
いえいえ、ジャンボ宝くじが当たらないとも限りません。
来たるべき当選の日のために、今からしっかり高額物件も研究しておきましょう。
本物件はホテルオークラ東京に隣接し、周辺にはアメリカをはじめ各国の
大使館があります。
都心といえども閑静な小高い丘の上。クラス感のある佇まいとなっています。
同じ敷地内にはオフィス棟もあり、こちらも美しいフォルムで人々を魅了します。
マンション側から見た道路へのアプローチ。正面はホテルオークラ別館
オフィス棟とレジデンスの間には『サンクンガーデン』があり、不思議な黄色い
オブジェが配置されています。
レジデンスの1階には、洒落たレストランも入っています。
サンクンガーデン 吹き抜けのあるエントランスへ
マンションのエントランスは地下1階。
やわらかに陽が降り注ぐ明るい吹き抜けスペースを見ながら、エスカレーターで
地下へと降りていきます。
このマンションでは「トリプルオートロック」を採用しており、部屋の前に行くまでに
3回ロックを解除しないとたどり着けません。
24時間有人管理も含めて、高度なセキュリティが自慢です。
キーレスエントリーシステムを採用しているので、鍵をかざすだけでドアオープン!
これは便利ですね~
さて、いよいよ建物の中へ・・・
空間を生かしたロビーにいるのは、管理人さんではなく、レセプショニスト。
こちらではホテルオークラと提携したレセプションサービスを提供しており、
ケータリングやランドリーサービスなどの手配も可能です。
ロビー右手には、ゴージャスなシャンデリアが4基もある「クリスタルラウンジ」が。
この輝き・・・なんとバカラ製です!素敵すぎます。
バカラの興奮を抑えつつ、EVホールから30階まで一挙にあがります。
フロアはすべて内廊下になっているのでホテルの通路のような印象です。
シックな印象のEVホール フロア内通路
※おじゃまするお部屋は2LDK。間取はこちらからご確認ください。
それではお部屋に入ってみましょう。失礼しま~す。
玄関扉を開けると、足元には大理石が敷き詰められています。
・・・そして重厚感のある木の面材。それでいて壁紙はシンプルなホワイト。
全体的にスタイリッシュな印象です。
玄関ドア・・・クールです! 玄関脇のシューズインクローゼット
上品な大理石 建具の取っ手もカッコイイ
新築未入居のお部屋なので、まだピカピカです。
玄関からずっとフラットなのは、もしかして土足で入っていいということ?
12.1畳のリビングは角部屋のため、北東・北西向きでもかなり明るいですね。
全室に天井カセット式のエアコンが設置されていますので、壁はスッキリ。
お部屋の床材もいい色合い。
リビングダイニング 標準装備のエアコン
カーテンを開けると・・・都心の風景が一望!
夜景もさぞかし美しいでしょうね~
継ぎ目のない大きな窓(洋室) ホテルオークラのプールが眼下に
水まわりもチェックしてみましょう。
まずはキッチン。約4畳と広めです。
シンク正面に窓があるので明るいですね。
付属設備は浄水器・ディスポーザーのほか、IHクッキングヒーターや
電子コンベック、食器洗浄乾燥機などいずれも機能美を追求したもの。
う~ん こんなキッチンでお料理してみたいっ。
続きまして洗面・バスです。
大き目のタイルが貼られたバスルームは清潔感がありますね。
無駄なものは一切なく、すっきりシンプル。
洗面室にはドラム式の洗濯乾燥機付。
収納部分の面材は木を使って落ち着いた雰囲気となっています。
トイレは収納も多く、広め。タンクレスなのですっきり見えます。
大きなミラーも嬉しいですね。
ウォシュレットのスティックリモコンもお洒落♪
その他、廊下部分のコンセントやスポットライトなど、ちょっとした細かいパーツ
のデザインにもこだわりが感じられます。
最後にマンション25階部分にある「スカイラウンジ」をちょっと覘いてみましょう。
こちらは居住者が利用できるスペースとなっています。
このほか、同フロアにはジェットバスを備えたゲストルームもあります。
白い部屋にルビー色の椅子のコントラストが印象的
あ~ ステキでしたね。
本日のおじゃマンションは、これにて終了。
ほんのひととき憧れのアーバンライフに触れることができました。
いったいどんな人があのお部屋に住むのでしょうか。
「それは、この私」という方、お問合せをお待ちしております。
マンションバイセルコムまでご連絡ください。
