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2007年07月31日

あの街この街~西横浜・天王町編~

本日は、神奈川県 相模鉄道沿線の「西横浜」駅・「天王町」駅周辺を
歩いてみましょう。
個人的にはあまり馴染みのない場所なのですが、
この周辺は、古くは東海道五十三次の保土ヶ谷宿として栄えたところ。
賑やかな商店街とともに、近年は東京のバックオフィスとしての機能を持った
「横浜ビジネスパーク」が開発されて注目度もアップ!


          買い物客でごった返す「洪福寺松原商店街」


それでは、横浜駅から相鉄線でふたつ目の「西横浜」駅から街歩きスタート。
2年ほど前にバリアフリー化されて新駅舎となった「西横浜」駅。
ピカピカの駅舎に夏の陽射しが反射して、まぶしいゼ!


            相鉄線「西横浜」駅


相鉄線の線路に沿うように近くを流れるのは帷子川(かたびらがわ)。
江戸時代には江戸に荷を送る舟が行きかい、賑わいを見せていたそうですが、
川の蛇行が激しいために台風や大雨でよく川が氾濫し、「暴れ川」の異名を
とっていたそうです。
現在は川の改修工事が進み、川筋も変わりました。

お世辞にもきれいな川とはいいがたいのですが、
実は数年前、このあたりに、あの あざらしの「たまちゃん」が現れたのです!
横浜市西区では たまちゃんの住民登録もされているんですよ!
(もちろん本人が申請したわけではありません)


       帷子川。 たまちゃん出没現場付近


近年、下水道の整備によって川も浄化されつつあります。
つい先日、体長70センチの大うなぎがこの川で捕まったそうです。
もっと上流に行くと、なんと鮎も釣れるらしいです。
・・・少しずつ川もきれいになっているんですね~。

国道1号線を越えて南下すると、横浜一長いという「藤棚商店街」にぶつかります。
レトロな下町の雰囲気の中、5つの商店街が集まっていて、店舗数はおよそ300。
ゆっくりのんびりお買い物を楽しめます。


           のどかな雰囲気の商店街です


さあ、ここからお隣の「天王町」駅までは徒歩で5分ほど。
あっという間に駅前に到着です。
さらに西へ進むと、住宅街の向こうに就業人口8000人という巨大オフィスビル群
「横浜ビジネスパーク」がその威容を現します。

敷地内には11棟のオフィスビルのほか、イタリアの建築家マリオ・ベリーニ氏
設計による広場やレストランコート、スポーツジムなどがあります。

 

また、至るところにアート作品が配置され、青空の下のギャラリーのよう。
こんな環境だったら、休み時間のひととき仕事の疲れも忘れさせてくれそうです。

  
 

敷地は昔ビールの醸造所があった場所(のちにビール瓶工場となった)で、
近くには「ビール坂」なんていう場所もあります。


炎天下、この標識を見るだけで飲みたくなります


さて、横浜ビジネスパークの裏手にまわったところで「神明社」という神社を発見しました。
御本社には天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られ、
なんでも横浜でもっとも由緒のある神社で、千年以上の歴史があるそうです。

おや?・・・境内で『清流 人形流し』の看板に惹きつけられました。
人形は「ひとがた」と読むのだそうです。
積もり積もった心身のけがれや知らず知らずのうちに犯した罪を取り除くために
行うのが「人形流し」。

せっかくですからトライしてみましょう!
紙の人形で自分のからだを撫でてから(悪いところは特に念入りに)、
人形に息を吹きかけて境内の清流に流します。

 

・・・これで私の中の「けがれ」や「よからぬもの」はきれいさっぱり取り除かれました。
ありがとうございました。
再び元気に街歩きを続けられそうです!

それでは、一気に「天王町」駅の北側へ向かいましょう。
ビジネスパークのある南側とはガラリと雰囲気が変わり、なにやらこちらは下町の風情。  
駅前から北にまっすぐのびるのは、戦前からの商店街「シルクロード天王町」。
先ほど歩いた「藤棚商店街」と同様、こちらものんびりした雰囲気です。

・・・と、国道16号線の向こう側がなにやら活気づいています!
人、人、人でごった返しているのは、天王町のもうひとつの商店街、
“ハマのアメ横”と称される「洪福寺松原商店街」ではありませんか~

いったいこの人々はどこから集まってきたのでしょう、平日とは思えない混雑ぶり。
新鮮なホタテの串焼きなぞを頬張りながら縁日気分で買い物する人も多数。
店舗密度も人口密度も半端じゃなく高いぞー
野菜にお肉、惣菜、米、雑貨と何でも揃っています。
まぐろを目の前で解体しながら販売する魚屋さんも。
しかも・・・どのお店も思い切り安いっ!

この値段、そしてこの熱気!
うおお~ 思わずこちらもテンションが揚がります。
「へ~い、いらっしゃい!」「お客さん、安いよ、これ持ってって!」
はい、持って行きます!
気がついた時には、しいたけと茗荷を山盛り購入していました・・・。

 

ふと目をやると、開店前にもかかわらず主婦層を中心に行列のできているお店が。
どうやらお鮨屋さんのようです。
ためしに最後尾の女性に尋ねてみると、
「800円ですっごくおいしいランチが食べられる」有名な人気店とのこと。
遠方からわざわざ食べに来る人も多いらしく、私が話しかけた女性も横浜から
遠征してきたそうです。
開店まであと8分ほど。・・・これは並ぶしかないでしょう。

さきほどの最後尾の女性と開店までおしゃべりしながら待ちました。
「この商店街、本当に安いでしょ。いつも買いすぎちゃうの。
あなたもリュック持って来ないと~。(笑)
普段から混んでいるけど、年末年始は遠くからも買出しに来るからね、
本当に人でごった返してんだから」
なるほど~ さすが、ハマのアメ横。
本当にこんな元気な商店街、久しぶりに見ましたよ!

おっと、いよいよお鮨屋さん 開店のお時間で~す。
「握りのランチをお願いします」
注文をとってから、ご主人がひとつひとつ丁寧に握っていきます。

小鉢2つにお椀、茶碗蒸し、そして握りで800円!本当にいいんですか?
しかもネタも新鮮&ゴージャス。
涙が出るくらいに美味しかったです~~~。
ご夫婦できりもりしている「立花鮨」さん、ごちそうさまでした!

あー
今日の街歩きも充実していました。
特に人情味溢れる下町の商店街は、スーパーの買い物では味わうことのできない
お店の方とのコミュニケーションがあって、楽しかった~
真剣にこの辺に住みたいと思ってしまいました。
炎天下の街歩きは過酷でしたが、いろんな発見がありました。
今夜は、さっぱりそうめんに大量購入した茗荷を添えていただこうっと!


■立花鮨 (洪福寺松原商店街)
 住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町1-4-8
 TEL:045-333-4888
 営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00 月は昼のみ
 定休日:火曜日、第一月曜日

2007年07月06日

あの街この街~北浦和~

本日は、ここ「北浦和」の街を散策します。
お恥ずかしながら、私は北浦和駅に降りるのは本日初めて。
楽しみですぅ~


          京浜東北線「北浦和」駅

それでは、京浜東北線「北浦和」駅西口周辺から歩きたいと思います。
駅を出てすぐ目に飛び込んできたのは、大きな森?
いえいえ、ここは“県立北浦和公園”です。
木々が覆い茂るこの公園は、昭和46年、埼玉大学移転に伴い、大学跡地を公園として利用する計画が立てられ、49年に開園されました。また、北浦和公園の南側は、さいたま市の公園と接していて、2つの公園が一体となって公園が形成されています。
公園内には、噴水池、彫刻広場等があり、1周するだけでも結構な時間がかかりそうです。また、県立近代美術館もあり、美術に触れ合うこともできます。


              県立北浦和公園入り口

さすが、美術館もある公園ですね。至る所に彫刻やアートが展示されています。
 
北浦和公園入口にある彫刻です。    噴水池の中にあります。
エミリオ・グレコ(1913-1995)作        西野康造作

せっかくなので、美術館に立ち寄ることにしました。

        県立近代美術館

1F~3Fまではまさに“美”満載のフロアーとなっています。
1Fには一般展示室と常設展示室があります。
一般展示室は無料で埼玉県出身のアーティストや美術団体等の作品が展示されており、常設展示室は一般200円で観覧することができます。
また、本日は残念ながら観覧することはできませんでしたが、時期によっては企画展示も観覧することができます。
せっかくなので、常設展示室を観覧してきました。有名なピカソの絵から埼玉県出身の画家の絵等が展示されていました。久々に美術に触れ合える機会となり、満足、満足。

直近で企画展示が開催されるそうなので、足を運ばれる方は是非この時期をお勧めしますよ!
勅使河原 宏展(てしがはらひろし 1927-2001)生誕80年
映画、陶芸、書、作庭、竹のインスタレーション等幅広く創作活動を展開。
映画「北斎」で映画監督デビューをし、「砂の女」ではカンヌ映画祭審査員特別賞を受賞するなど、国際的にも名声を獲得。
2007年7月14日(土)~10月8日
一般900円 、高校生720円(中学生以下は無料です)

2Fはレストラン、3Fは美術図書館が入っています。
天気のいい日に北浦和公園をぶらりと散歩なんて、素敵ですね。
美術を堪能し、北浦和公園を後にしました。

北浦和公園をでると、目の前を走る大きな道路“埼大通り(463号線)”があります。
実はこの道路、あることで日本一なのです。
それは・・・


これです!
そう、けやき並木が日本一長いんです。
昭和48年から53年にかけて植えられたけやきは、浦和市から所沢市まで延長約17km、なんと2,417本のけやきが植えられています。
「新・日本街路樹100」にも選定されるなど、県民に親しまれている並木道だそうです。

しっかり看板も設置されています

この素敵な並木道を少し歩いてみることにしました。
本当に綺麗に整備され植えられているけやきは見事です。すっかり魅了されながら歩いていると、サティを発見。

ここのサティは地元密着型。
お客様の声を第一に考えるお店で、お客様のご要望が一番多かった“食品売場24時間営業”を実現。
さすがですねぇ~。
まだ駅からは10分くらいしか歩いていませんが、大きなスーパーはありませんでしたから、ここのサティは地元の方には不可欠なスーパーなんですね。

サティを過ぎて右90度に体を曲げて次なる場所へ・・・
更に歩くこと10分少々。
二度栗山弘法尊院(弁財天)に到着しました。

 
        入口付近              階段を上って・・・

一見、あれ?!
と思うような場所に、ひっそりとこの尊院はあります。
与野七福神のひとつ「弁財天」が祀られていることも有名なこの「二度栗山弘法尊院」の「二度栗山」って面白い名前ですよね。調べてみると、その昔、この近くをお腹を空かせた弘法大師(弟子という噂もあるそうです)が通りかかった時に子供の善行に感謝し、1年に2度栗の実を結ばせたと伝えられた山(丘)との伝説からその名が付けられたそうです。

 
「出世開運・・・」!?               鳥居が低めな弁財天
それはお願いしていかねば

弁財天の向かいには、小さなお地蔵様が円状に祀られています。
この石仏、石碑は、以前は二度栗山周辺に置かれていて、その道筋を辿り巡ると四国霊場を巡拝したとの同じ功徳を得られると言われていたそうです。その後、土地開発や風化等のため一箇所にまとめたそうです。

     ぐるりと一周石仏が並べられています

ふっと見ると、石仏の隣にかわいらしい鐘が・・・

「鳴らしていいのかな・・・」と思っていると、そこはちゃーんと書いてありました。
この円状に並べ(積まれ?)られている石仏の周りを「南無大師遮照金剛」と唱えながら1周毎にこの鐘を鳴らし、4週するそうです。
ふむふむ。
じゃあ、Let's Try!
ちょっと読み方が合っているかわかりませんでしたが、
「ナムダイシシャショウコンゴウ」と言いながら、1周し鐘を1突き。
「ゴーン」といい音がしました。
4周した後は正面で礼拝をして、終了です。

なかなか良い経験でした。

二度栗山弘法尊院を後にして、再び駅へ。
今度は東口の方をさくっと見て帰ろうと思います。

東口にはスーパーがとっても多い!
「クィーンズ伊勢丹」「HOP」「もとまちシティ」等、お買物には困らなそう。
(もとまちシティの写真を撮り忘れました・・・すみません)
 

ふらふら歩いていると、私の心を鷲掴みする言葉が・・・
 
          「元祖」に弱い。。。

思わずお店に入り、
しょうゆ味と七味味の2種類の手揚げもちを購入しました。
お店の方に、「こちらのお店は長いんですか?」と尋ねると、「ここはそう長くはないですが、与野が本店になるので、そちらは長いですよ。」なんていう会話を交わしました。
とっても懐かしい味で、おいしく頂きました!

北浦和を歩いてみて感じたことは、住環境がとても良いなぁ~ということです。
道路も整備されているし、住宅街はとても静かです。
マンションも多くあり、バイセルコムおすすめ物件でも北浦和の物件をご紹介しています。
ご興味あれば、バイセルコムまでお問合せくださいね。
バイセルコムおすすめ物件は こちらから。


■七越製菓(手揚げもち)
  埼玉県さいたま市浦和区北浦和3-1ー10
  TEL:048(825)8322

2007年07月04日

あの街この街~綾瀬編~

本日は東京の下町、足立区の「綾瀬」界隈を歩いてみたいと思います。
綾瀬と聞いても、すぐには街のイメージが浮かんでこないのですが(ごめんなさい)
果たして、どんな発見があるのか~

まずは地下鉄千代田線で「綾瀬」駅へ。
そこから、支線に乗り換えて「北綾瀬」駅へ向かいます。
 
ちょっとミステリアスな「0番線」ホームから出発   綾瀬~北綾瀬間の一駅だけを走る支線

 
3両編成の車両は、とてもローカルな雰囲気。
乗客は思い思いに音楽を聴いたり(車内に響く)、新聞を広げたり、座席に寝ていたり?
この「のんびり」「やりたい放題」モード、なんか東京じゃないみたい。
わずか2キロほどの距離をゆっくりゆっくり進み、終点「北綾瀬」駅に到着。

「北綾瀬」駅から線路づたいにそのま北上すると、東京メトロの車輌基地が
見えてきました。
ここ、綾瀬工場では千代田線以外の地下鉄車輌も点検・整備しているそうです。

広~い敷地の真ん中あたりを、長~い跨線橋が横切っていますので、
普段あまり目にすることない光景を上からじっくりと眺めることができます。
鉄道マニア?風なおじさまが一生懸命カメラのシャッターをきっていました。    


                  東京地下鉄 綾瀬工場


一旦、駅のほうへ戻ります。
このあたりは畑が点在し、意外に静か。むしろ長閑といった方がぴったりかも。
駅前は環七通りが走り、車に乗っていると、よくラジオの交通情報で耳にする
首都高の「加平」インターがすぐ近くにあるので、結構足回りはいいかも!


駅3分の綾瀬警察署。住民としては心強い!


北綾瀬駅前には、知る人ぞ知る菖蒲の名所「しょうぶ沼公園」があります。
昔、このあたりは菖蒲の群生地だったそうです。
菖蒲を見るにはタイミングとしてはちょっと遅かったのですが、
その代わり、青やピンクの紫陽花が目を楽しませてくれました。
園内には滝や小川などもあってのどかな雰囲気。
地元のちょっとしたなごみスポットですね~。

 
        約70種類の菖蒲が咲く            こんなダイナミックな滝もある!  

          今の季節なら紫陽花が見頃です


さて、花と水で癒されたところで、次の目的地も水つながり?
街の西側を南北に流れる「綾瀬川」にスポットをあててみましょう。

「綾瀬川」は埼玉県桶川市を起点とした全長約47kmの一級河川。
江戸時代には農業用水として利用され、また、運河として沢山の船が行き来
していたそうです。
しかし、急激な都市化と昭和の高度成長期に汚濁が進んだ結果、全国の河川の
水質調査で、昭和55年から15年連続でワースト1を記録してしまいました。

現在は自治体や市民団体が中心となって「日本一汚い川」の汚名を返上すべく
水質の改善に取り組んでいます。
綾瀬川に限ったことではありませんが、東京の川で取れる魚を平気で
食べられるようになったら、どんなに素晴らしいかと思います。
私達一人一人の環境への配慮や心掛けも大切ってことですね!


               綾瀬川(綾瀬新橋より望む)


綾瀬には、駅前から2キロに渡って広場やスポーツ施設を遊歩道でつないだ
都立「東綾瀬公園」があります。
もともと水田だっただけあって、U字型の園内には小川が流れ、水の遊び場や
錦鯉(かなり大きいです)が泳ぎカモが遊ぶ池も。

敷地内には温水プールや野球場のほか、武道を中心としたスポーツ振興の
拠点として「東京武道館」があります。
菱形モチーフの特徴ある建物の外観は一見の価値あり。
館内には通常のトレーニングジムや茶室などもあるので、いろいろな使い方が
できそうですね。
 
 
        斬新なデザインの「東京武道館」     


さあ、「綾瀬」駅前までやってきました。
「綾瀬」駅はJR常磐線も乗り入れており、駅前も賑やか。
「イトーヨーカドー」や「東急ストア」などのスーパーのほか、商店街や高架下の
アーケードも頑張っています。


           地下鉄&JR「綾瀬」駅入口


そして、シメはやはり美味しいもので。。。
綾瀬駅改札の目の前にある、和洋菓子の「するが」。
どら焼きにはじめて栗を入れたお店として有名です。
(本店は亀有にあるみたいです)

今日はどら焼きを絶対買う、と心に決めていました。
普通の栗入りどら焼きのほかに、「オーガニックどら焼き」や梅がまるごと入った
「梅どら焼き」、毎月中身が変わる「今月のするが焼き」など・・・みんな食べたい!


「今月のするが焼き」6月は一粒チーズケーキでした。
結局、どら焼き全種類買いました。


いや~ 歩いてみないとわからないもんですね~
予想以上に“水と緑の住宅地”だった綾瀬。
これからの季節、水辺の楽しみがたくさんありますね!


■しょうぶ沼公園
 住所:東京都足立区谷中2-4-1
 交通:地下鉄千代田線「北綾瀬」駅からすぐ

■するが綾瀬店(元祖栗入りどら焼き)
 住所:東京都足立区綾瀬3-1-30
 交通:JR常磐線・地下鉄千代田線「綾瀬」駅改札出てすぐ
 電話:03-3629-5827
 営業時間:9:00~21:30

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