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2007年03月30日

おじゃマンション~コスモ旗の台駅前~

<本物件はおかげ様で成約いたしました。ありがとうございました。>

本日は、久々のおじゃマンション、「コスモ旗の台駅前」に行って参りました。
東急池上線、大井町線2線利用可能な「旗の台」駅から徒歩1分という好立地に建つマンションです。
また、この池上線沿いは商店街が多いことも有名で、
本日ご紹介する「コスモ旗の台駅前」の前面道路の商店街もそのうちの1つです。
大井町線「荏原町」駅まで続くこの商店街には、様々なお店が軒を連ねます。
買物に至便な物件ですね。

さあ、駅を降り物件へ向かいましょう。
物件にたどり着くと、何やら工事の音が・・・
実はただ今、外壁修繕の真っ最中。
工事シートに外壁が覆われており、エントランスおよび外観の雰囲気を写真でお伝えすることが出来ませんでした。しかし、これもしっかり修繕計画されている証拠ですね。

        
では、早速ですが物件のご紹介から。
間取りは、80.40㎡の3LDK、5階のお部屋です。
メゾネットタイプの希少性の高い間取りが特徴です。

オートロックを解除し、エレベータにて5階へ・・・

       共用廊下はとっても広い!

お部屋に到着。鍵を解除して、お部屋に入りましょう。
 
          玄関扉              玄関&シューズボックス
シューズボックスも大きめなので、女性には助かりますね。
玄関を入るとすぐ左手には階段が登場。
マンションであるのに、上にお部屋があるなんて、ちょっと優越感ですね。
 
      優越感に浸れる階段            ひろーいトイレ

階段手前の収納はこんなに大きい!

階段を上がりたい気持ちを押さえ、
まずは、リビングダイニングルーム、和室からご紹介しましょう。
約10.5畳のリビングダイニングに6畳の和室です。
 

リビングダイニングルームと和室にはそれぞれ収納もあります。
また、ルーフバルコニーがあるのもこのお部屋のお勧めポイント。
間取図をご覧いただいてお分かりのように、この他にもまだ2つルーフバルコニーがあります。

ルーフバルコニーは外壁工事中のため、若干見栄えはよくありませんが、
このシートの向こうは眺望も良好です!
 
      工事真っ只中です!              眺望・・・見えないかな

続いて約3.7畳のキッチンです。
収納豊富なキッチンには、便利な機能も・・・・

                  キッチン
 
         食器洗浄機            収納ラック

さあ、本日目玉、階段を上がっていざ上の階へ。
階段途中には窓が2つもあり、明るい雰囲気です。

     とっても明るい!
また、階段側の窓を空けると、ルーフバルコニーがあります。
このルーフバルコニーからは晴れていれば富士山を望むこともできるそうです。

続いて、浴室です。
希少性の高いビューバスで、浴室もこれまた広い!
 

洗面台、洗濯機置場もゆとりがあります。
 

浴室前には大きなクローゼットもあります。

    収納も多いですねぇ~

続いて、2つの洋室をご覧ください。
 
        約6畳の洋室           クローゼット
 
           約4.5畳の洋室              クローゼット

最後となりましたルーフバルコニーは、この2つの洋室にまたがってあります。
眺望は先ほどご紹介したものから、更に良好になっていますよ!
お伝えできないのが残念です。

いかがでしたか?
駅近、買物至便の好立地に建ち、メゾネットという希少性の高いこの物件!
ご興味おありでしたら、是非お問合せくださいね!

お問合せはこちらから。
concierge-bs@05.m-buysell.com

2007年03月22日

あの街この街~川口編~

今日は鋳物(いもの)の街として有名な埼玉県川口へとやってまいりました。

最盛期には800軒以上の鋳物工場があった川口ですが、現在は工場の転出が
進み、跡地にはぞくぞくとマンションがとってかわっています。
都心へのアクセスもよく、いまや県内屈指のマンション供給エリア。
川口駅周辺の再開発事業もすすめられ、街は大きく変わりました。
・・・そんな「川口」駅・「川口元郷」駅周辺を今日は歩いてみたいと思います。


こんな素敵な建物が川口に?4代目徳兵衛が築いた「旧田中家住宅」


最初の目的地は国道122号線沿いに建つ「旧田中家住宅」。
木造煉瓦造の洋館と増築された和館からなる住宅ですが、
国の登録有形文化財にも登録された、とにっかく素晴らしい建物です。

明治期、周辺農村の良質な麦と豊かな地下水を利用した味噌の醸造業で
成功をおさめた田中家の繁栄を極めた生活ぶりを象徴するものです。

  
四季折々の風情を醸し出す庭園。 ステンドグラスやアールデコ調の照明、
現代ではもう作れないガラスや職人技ともいえる建具の細工など。
どれも高いデザイン性、そして贅をつくした素材。
高い建築技術により、関東大震災の時にも、まったく狂いがでなかったそうです。
学術的・文化的価値は計り知れません。 
 

江戸(東京)という大消費地に隣接していたこともあり、明治期、川口市内では
大いに味噌醸造業が発展しましたが、現在では1軒も残っていないそうです。
ちなみに味噌醸造はしていないものの、味噌卸業として「田中徳兵衛商店」さん
は健在。今は有名百貨店などに出店しています。

実は、2001年3月に埼玉高速鉄道が開業し、旧田中家住宅の近辺にも
「川口元郷」駅ができました。
埼玉高速鉄道は東京メトロ南北線、東急目黒線に相互乗り入れしているので、
たとえばJR山手線「駒込」駅までは14分という速さ。とっても便利になりました。


「川口元郷」駅(の上)。
大規模商業施設「ミエルかわぐち」までは徒歩3分です。



川口元郷といえば、忘れてならない「エルザタワー55」。
最近まで高層マンション日本一の高さでした。


エルザタワーを左に見ながら荒川に向かって歩きます。
さあ 次の目的地は川口で一番古い町並みと言われる「本一通り商店街」。
江戸時代には将軍が日光東照宮へ社参する時に通った「御成街道」の宿場町
として発展したところですが、工業が盛んになってからは、周辺に鋳物工場が
多かったことから、川口の中心地として大いに栄えました。
そういえば、東京オリンピックの聖火台も、ここ川口で作られたんですよね!

この界隈には古い蔵や商店が並び、まるでタイムスリップしたよう。

 
セットではありませんよ、今でも普通にご商売されています。


亀の湯。昔はこの地区に10軒以上の銭湯があったそうです。
鋳物工場が多かったせいですね。

 
左:川口鋳物の近代化につとめた永瀬庄吉氏の旧邸宅の塀。
右:鋳物問屋鍋平の元居宅。現在は「母子福祉センター」


小さな路地の先に、マンションなどに囲まれた鋳物工場を発見しました。
道中、閉鎖されたまま朽ちた工場跡地も時折みかけたのですが、
まだ現役でがんばっている工場もあるんですね!
屋根の上にはキューポラが・・・。

 
       昔はこんな工場がたくさんあったんでしょうね。     ↑キューポラ拡大図


近くには毎年12月に開かれる「おかめ市」(酉の市)で有名な「川口神社」が
あります。
この神社は川口市の総鎮守社で、明治期に川口鋳物の守り神「金山権現」を
合祀しました。広くて緑も多い境内で、つかのま静寂に包まれます・・・。

神社の裏手に小さなおせんべいのお店を見つけました。
なんともレトロな外観の「多々良(たたら)せんべい」。
「たたら」とは、鋳物職人が炉に風を送るために踏んだ「ふいご」のこと。

 

お店のご主人平澤さんによると、この建物は昭和10年に建てられたもので
もう70年以上の歴史があるとか。
昔は、本一通りとこのあたりが中央地区で、街で一番にぎやかな場所でした。
鋳物工場の職人が大勢いたから、飲食店も多くて『カフェ横丁』と呼ばれていた
のだそうです。
お隣にあった料理屋も今はなくなり、駐車場に。

人があふれていた往時の記憶をとどめつつ、今もひっそりと営業を続けるお店。
街は変わっても、ずっと続けてほしいものです。

さあ、そろそろ川口駅に向かいましょう。
川口駅東口には、「そごう百貨店」や「キャスティ」のほか、庶民的なお店が
たくさんある商店街「樹モール」があり、多くの人でにぎわっています。
1年ほど前に完成した駅前の「キュポ・ラ」には、図書館や保育園などの公共施設
のほか、スーパー「マルエツ」もあり、駅前の充実度はますますアップ! 

 
          「樹モール」                  「そごう」と「キャスティ」

一方、西口駅前にはもともと「公害資源研究所」がありましたが、研究所の
移転をきっかけに駅前周辺の整備がおこなわれました。
現在は西口公園、新しい都市型住宅として完成した「リプレ」、コンサートなどが
楽しめる総合文化センター「リリア」などがあります。

 
         駅前のマンション群          総合文化センター「リリア」


鋳物の街の記憶をとどめながらも、めまぐるしいスピードで変貌していく川口。
新しい街づくりで注目を浴び、日々変化していきますが、忘れられかけている
街の遺産、そして下町のよさも大切にしていってほしいですね。


お土産には川口名物「太郎焼」を買って帰りました。


■旧田中家住宅
 住所:埼玉県川口市末広1丁目7-2
 電話:048-222-1061
 交通:埼玉県高速鉄道「川口元郷」駅 2番出口より徒歩8分
 入場料:一般200円
 

 

2007年03月12日

あの街この街~三軒茶屋~

本日は、まさに「あの街この街」ブログ日和。風はやや冷たいですが、とぉ~ても良いお天気。
街探訪中、春の訪れを感じたこの写真から本日の「あの街この街」~三軒茶屋スタートです!

“ハナモモ”というバラ科サクラ属の木です。
綺麗ですね~

さぁ、本日は、ここ三軒茶屋にやって参りました。
世田谷区の中でも自由ヶ丘等、住みたい街として名を連ねる街「三軒茶屋」。
私も車では時々通ったことはありましたが、実際に歩いて見て回るのは今回が初めて。
新しい発見の予感!?
楽しみになってきました。
東急田園都市線「三軒茶屋」駅を降りてまず感じたことは、“若者が多いぃ~”ということでした。
しかも、みんなとってもお洒落。自分の格好が情けなくなってしまいました・・・
そんな後ろ向きな気持ちのままでは、いかん、いかん。今日も沢山歩きますよ!

まず最初に訪れたのは、ここキャロットタワー。
街のシンボルでもあるこのキャロットタワーは、再開発事業の一環として、1996年11月に完成した複合ビルです。
地上26階、地下5階、塔屋2階、高さ124mで、東急世田谷線に直結しています。
周囲に住宅街が広がる中でニンジン色のひときわ目立つ建物は、三軒茶屋のランドマークになっているそうです。
キャロットタワーはオフィスフロアーとしての一面と、講習会や講演会、ギャラリーとして使える「生活工房」、「世田谷パブリックシアター」からなる世田谷区民のための文化施設としての一面もあります。
TSUTAYAや東急ストアーなんかも併設されていて、とっても身近に感じますよね。

三軒茶屋のシンボル、にんじん色の“キャロットタワー”
ここまで、ご説明すれば次に私がどこに行くか、もうお分かりですね!
そう、最上階には一般開放されている展望スペースがあります。また、都心を臨む北・北東方向は、レストラン「スカイキャロット」があり、ランチ&ディナーを楽しむことができます。
今日は残念ながら少し雲があり、富士山を見ることは出来ませんでしたが、快晴の日には富士山を見ることができます。

          いい天気&いい眺望です

眺望を堪能した後、キャロットタワーの中をうろうろ見学。
2階でなにやら展示会中。ちょっと立ち寄ってみました。
開催していたのは、“玉電 100周年記念”イベントでした。玉電とは、渋谷から二子玉川園までを結ぶ国道246線上を走り続けた路面電車のことです。
開通当初の玉電の写真や新聞記事が壁一面に貼られています。
中でも、当時の玉電をリアルに再現した模型は電車マニアにはたまらない一品ですね。
 
玉電イベント会場(キャロットタワー2F) ケースの中に大切に保管されています

この玉電の名残を残して今でも単線で頑張っているのが、キャロットタワーに直結している、「世田谷線」です。
三軒茶屋から下高井戸を結ぶ「世田谷線」は、近代的なキャロットタワーとは相反した姿です。
でも、なんだかほっとしますね。「あー乗りたい・・・」と思いましたが、他にも見て回りたいところがあるので、今日は断念。

世田谷線「三軒茶屋駅」(キャロットタワー直結)
 
始発の三軒茶屋のホームはこんなに     電車待ちも楽しく感じますね
可愛らしい

キャロットタワーを後にして、世田谷通り沿いを歩いてみましょう。
世田谷通り沿いは「三和会アーケード街」といい、様々なお店が軒を連ねます。
三軒茶屋駅周辺だけでも大型スーパー「サミット」、「TOKYU」、「SEIYU」があるので、買い物には本当に困りませんね。
 
世田谷通り沿「サミット」とキャロットタワー内「TOKYU」

SEIYU
また、"おしゃれな街”として知られている三軒茶屋ですが、実はこんな味のある商店街もあるんです。
 
                      すずらん通り

世田谷通りに足を進めましょう。しばらく歩くと、本日の目的のお店に到着しました。
ここ「濱田屋」。

   中は3~4人でもういっぱいになってしまいます

一軒、何屋??と思わせる佇まいですが、実はここ有名なパン屋さんです。以前は寿司屋として使われていた造りを生かしてパン屋を始めたそうです。確かに店内に入ると寿司ネタのケースの中にパンがぎっしり。
カウンターにも可愛らしい惣菜パンが並び、どれもおいしそう・・・
すっかり、可愛らしいパンに魅了され「注文いいですか?」と言ったにも関わらず迷っていると、「ゆっくり選んでから注文していただいて結構ですよ」と言われてしまいました。
惣菜パンも豊富で、きんぴら、そぼろ、ひじきなど和物の惣菜パンが多いのも特徴です。日本のパンっ!って感じです。

左から、ほうれん草パン、じゃがいもパン、ひじきパン、手前の長いのが麦パン。
どれもおいしくいただきました。

濱田屋を後にし、大通り沿いではなく、ちょっと路地裏へ。。。
一気に住宅街と変身した三軒茶屋2丁目周辺。素敵な戸建が続きます。
そんな住宅街に突然おしゃれなカフェを見つけることも三軒茶屋では珍しくありません。
三軒茶屋はカフェブームの先駆けとなった街でもあるそうです。
中でもお勧めはここ、「deborah(デボラ)」。
駅からは少し歩きますが、丸山公園の道を挟んだ真向かいにあります。
概観はとってもシンプルなカフェですが、店内のソファーは店主オリジナルのもので、コンセプトは「男Cafe」だとか。
っといいつつも、訪れるお客さんは女性客も多いそうです。
こだわりを感じさせるお店です。今日は立ち寄ることはできませんでしたが、こちらのタコライスが一番人気だそうです。
ぜひ一度ご賞味あれ!

                deborah

続いてやってきたのは、「三軒茶屋交差点」。この場所は、玉川通り(国道246号線)から世田谷通りと茶沢通りが分岐する交差点です。交通量の多いこの交差点に、意外なものを発見しました。

            大山道 道標

そもそも三軒茶屋は江戸時代に、交差点付近に店を構えた信楽(のちの石橋楼)、田中屋、角屋の3軒の茶屋が地名の由来となっています。そして、大山・丹沢へと参拝に詣でる旅人の休憩処として三軒茶屋は発展をしました。
現在の玉川通り(国道246号)は大山道とも呼ばれ、文化文政の以前は代官屋敷経由の現世田谷通りが本道だったそうです。
時代が移り行くにつれ3軒の茶屋も田中屋が陶器屋として現存する以外は姿を消し、この「大山道標」だけが当時の面影を今に伝えています。

さあ、今日もたくさん歩きました。気が付くとお昼時。
うふふ。今日はちゃーんと調べてきました。それが、ここ「ペペロッソ」。
246号線をちょっと入ったところにあるこのお店は、入り口は狭く感じますが、中に入ると意外に広い!

        「ペペロッソ」入り口

三軒茶屋では知る人ぞ知る歴史あるイタリアンレストランです。
お値段もランチはお手ごろな1000円~。
私は、野菜のリゾットをオーダーしました。ピリッと辛く、でも野菜の甘さが口の中で広がって、とってもおいしかったです。

         野菜リゾット
パスタもピザもおいしそうでした!

いかがでしたか?
皆さんからの三軒茶屋のよい所、お勧めスポット等ありましたら、是非ぜひご意見くださいね。

■濱田屋
世田谷区三軒茶屋2-17-11 グレイス三軒茶屋102
03-5779-3884
営業時間:9:00~20:00
定休日:月曜

■deborah(デボラ)
東京都世田谷区三軒茶屋2-6-6
03-3422-2653
OPEN 12:00~27:30 LO/日祝12:00~24:30 LO
不定休

■ペペロッソ
世田谷区太子堂1-12-23  第1ゴールドビル 1F
03-3424-4230

2007年03月07日

第二回購入セミナー開催

2月に引き続き、3月3日(土)にメンバー向け購入セミナーを開催いたしました。
今回のテーマは「分譲マンションの購入にあたり絶対おさえておきたいポイント」。
講師は前回と同様、All Aboutでガイドも務める、不動産コンサルタントの平野雅之氏です。

セミナーの内容は、大きく分けると以下のとおり。
■マンションの特徴・メリットとデメリット
■物件選びのポイント
■マンション購入時の税金・諸費用と実践ポイント
■マンション価格の動向

話は耐震偽装問題やさらには業界の裏話などにも広がりました。
質疑応答のコーナーでは参加者の体験談が披露され、大いに盛り上がり、
少人数制だからこその和気あいあいとした雰囲気の中、セミナーは終了しました。

平野先生からのアドバイスとして、
「営業マンに遠慮は不要。わからないことは何でも聞いて最大限活用しましょう。また、
営業マンのあやふやな態度を抑止するためにも、ぜひ“メモ魔”になって下さい」とのこと。

メンバーの皆さま、バイセルコムのコンシェルジュにも遠慮は不要です。
なんでもお気軽にご相談ください。どんな小さなことでもひとつひとつ丁寧に解決していきます!


今後もメンバーのみなさまのお役に立ちそうなイベントを企画していきたいと考えていますので
ご要望があればコンシェルジュあてにご連絡くださいね。

ご意見・ご要望はこちらから。
concierge@05.m-buysell.com

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