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2006年11月27日

パシフイック本駒込におじゃマンション

<本物件はおかげ様で成約いたしました。ありがとうございました。>

今日は、東京 文京区の「パシフイック本駒込」へおじゃマンションしちゃいましょう。
築25年の物件ですが、室内はリフォーム済。
ほら、こんなかんじ。

honkomagennkanyori.JPG

ね、なかなか素敵でしょう~。
おまけにJR山手線「駒込」駅から徒歩2分、
東京メトロ南北線「駒込」駅からは、なんと徒歩1分という近さ。
すばらしい足回り!です。

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地下鉄出口。ここより15歩位でマンションの前に到着。駅近!


それでは、気合入れてじっくりと見てみましょう!

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まずは、マンションの外観をチェック。
上の写真で、真ん中の赤っぽい建物が当該物件です。
23戸の物件だし、築25年だし、多少年季がはいってますが、一応、バルコニーの表面は
タイル貼りです。
1階が店舗(美容室)ということもあり、ぱっと見はマンションというよりビルですね。
お隣には、ファミリーマートがあります。これは便利です~。

それでは建物の中へ・・・

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1階の集合ポスト。
採光はほとんどないので、若干暗いのは許して。


ちなみに今日おじゃまするお部屋の間取はこんなかんじです。
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専有面積69㎡の3LDK。3方に開口部がある3階部分。
もともとあった和室を洋室に変更しており、全室フローリングとなっています。

エントランスやエレベーターなどの共用部分は設計上結構暗めなのですが、
玄関ドアを開けると・・・意外にも明るい!!
窓からやわらかい光が射し込んでいます。

honkomaldyori.JPG  shooclos honkoma.JPG
リビングより玄関部分を見たところ。       ご覧ください。この収納。
傘立てスペースもあり、程よい広さ。       家じゅうの靴は、こちらへ。


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 キッチンは交換済み。すっきりシンプル。   西側の洋室からLDKを見たところ。


あめ色のフローリングが、全体的にやさしい雰囲気を醸し出しています。
すっきりと白の壁紙でまとめてあるので、どんな家具にもマッチしそうですね。

水まわりの機器はすべて交換済みとのことですので、築年の古さはさほど気になりません。

honmkomabath.JPG  toire honkoma.JPG 
  お風呂も気持ちよく入れそう       トイレには窓もあります


honkomabalnozomu.JPG  bal honkoma.JPG
リビングからバルコニー部分を見たところ。         幅広のバルコニー   
多少前の建物が気になりますが明るさは確保。      どう使いますか?


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北側の洋室から見える風景は、一幅の絵画のよう。    
小さめの窓が、逆にこんな効果を生み出しています。

   
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もと和室を洋室に変更(南東側)。    西側洋室の収納部分。
押入はクローゼットに。           ちょっぴりレトロな雰囲気。


このお部屋で、私の一番のお気に入りは、西側洋室からの眺め。
本郷通りに面しているので、音は多少ありますが、この一角にだけある銀杏並木が
ちょうど目の前に見えるのです。

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                   都会の癒し。


物件周辺に目を向けてみますと、
本郷通りを挟んでマンションの西側には、江戸時代の代表的な庭園である「六義園」(りくぎえん)が広がり、春は桜、秋には紅葉と、四季を通じてさまざまな植物を楽しむことができます。
帰りはちょっと寄り道をして、たくさんの人で賑わう六義園でわたしも紅葉狩り。
正門までの道すがらも、ちょっとした小物のお店があって楽しめます。

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    六義園の紅葉はちょうど今が見ごろ。ライトアップもやっています。


「パシフイック本駒込」は、利便性を求める都会派のあなたにぜひおすすめしたい物件。
ご興味がある方は、コンシェルジュまでご連絡くださいね。


※マンションデータバンク「パシフイック本駒込」のデータはこちら

2006年11月19日

あの街この街~みなとみらい界隈~南東部編

前回お届けしたみなとみらい中東部編に続いて
今回は、「南東部編」です。

ぷかりさん橋を後にし、続いて向かうは、赤レンガ倉庫。
国際橋を渡っていると、先ほどぷかりさん橋から出発したシーバスが見えました。

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国際橋から眺める「シーバス」

国際橋を渡りきると、左側に楽しそうなものが見えてきましたよ!!

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そう「よこはまコスモワールド」です。
この観覧車、本当に大きいですよね。
高さ112.5m、480人乗りと世界最大級を誇る、コスモワールドの目玉と言っても過言ではありませんね。
その他にもジェットコースターやメリーゴーランド等など、乗り物も充実しています。夜はライトアップもされるので、夜景は抜群です!ちょくちょくテレビドラマの撮影現場にもつかわれています。(先日は火曜サスペンス系のドラマにつかわれていましたよ!)

また、コスモワールドの国際大通りを挟んだ反対側には平成17年6月にOPENした、「横浜みなとみらい万葉倶楽部」があります。
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どことなく、周りの建物より「和」を強調しているこの建物は、温泉施設。
みなとみらいで温泉が湧いたの??なんて思われた方、そうではないんです!
この温泉は、毎日湯河原・熱海からタンクローリーで運搬されてきているんです。同じ神奈川県ならではのアイディアですね。8階建の建物の中には、温泉のほかにお食事処や宿泊施設なども完備されています。
みなとみらいで歩きすぎた時に、疲れを癒しに来てみて下さい。
(私も癒されたーーいぃ)

テクテク歩いていくと、またもや大きな建物が・・・
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これは、「横浜ワールドポーターズ」。
クイーンズスクエアに続くこの横浜ワールドポーターズは、「いろんな世界がここにある」をキャッチフレーズに様々なショップが入っています。5階には、ワーナー・マイカル・シネマズが入っていて、映画も楽しめます。私も昔「千と千尋の神隠し」を見た覚えがあります。全席予約制なので、映画が始まるまでは横浜ワールドポーターズの様々なショップを見て回ったりできて、待ち時間も全然苦じゃありません。

さあ、後もう少しで赤レンガ倉庫です!
国際大通りと万国橋通りの交差点まで来ると、面白いものを見つけました。

それは、これ「サークルウォーク」。
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               右から左へ楕円形を描いています

交差点というと、四角を描く歩道橋がほとんど。しかし、ここの歩道橋は、サークル上に作ってあるんです。
クイーンズ「スクエア」と「サークル」ウォーク。
ふふふっ。と一人で不気味な笑い。

クイーンズスクエアから以外に近いことに驚きつつ、赤レンガ倉庫に到着。
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赤レンガ倉庫2号館前にて・・・

明治・大正の煉瓦造の外観はそのままに、中をリニューアルして作られたこの赤レンガ倉庫1号館、2号館。
周辺には公園や広場が広がっているので、訪れた人々がちょっと腰を下ろして、海を眺める・・・なんていう光景が目に飛び込んできます。
1号館は多目的スペース、ホールがあり、様々なイベントが開催されています。
2号館はお洒落なレストランやショップがぎっしり。
中に入ると、現代風にアレンジされた内装には“こだわり”を感じることができます。
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天井は全てこのデザイン                 壁

色々なお店がありすぎて、とにかくぶらっと見て回るだけで精一杯でしたが、このお店が気に入ったので、1枚パシャッ。
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赤レンガ2号館2階 THE GLOBE(ザ・グローブ)

天井から様々なアンティークな照明たちがずらっ。
建物内も間接照明のため、本当にこの照明が綺麗なこと、綺麗なこと。
また、一つ一つの照明も非常に手が込んでいて、私も一つ欲しくなるほどでした。でも、アンティークなのでちょっとお値段は張りますよ。
そろそろお昼時・・・
今回は見たい場所が多すぎて、すっかり私の大好きな“食べ物”についての情報収集ができませんでした。せっかく赤レンガ倉庫にきたので、この中のレストランでランチを頂くことにしました。
私が選んだのは、ここ赤レンガ倉庫2号館1階の「sumire(スミレ)」です。
室内とテラスと2つの表情を持つこのレストランのお勧めランチをいただきました。
sumire.jpg sumire1.jpg
室内の雰囲気は落ち着いた感じ・・・               テラスは海も見えて最高!

はぁ~お腹いっぱい!満足、満足。
さて、もう少しみなとみらいを見て今日は帰ろう!!
もう少し、私の街散策にお付き合いください。
赤レンガ倉庫を後にし、次なる場所は「日本丸メモリアルパーク」です。
っですが、その前に赤レンガ倉庫を訪れた方は、是非この帰り道をお勧めします。
それは、「汽車道」。
遡ること明治44年に開通した臨港鉄道の一部約500mを利用した海を渡る遊歩道です。レールや橋梁が当時そのままに残されています。
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ながーい汽車道
kishado1.jpg kishado2.jpg 
橋梁もそのままに・・・                     ふとっ足元には・・・

汽車道からクイーンズスクエアをみると、中東部編で取材したランドマークタワーやクイーンズスクエアが見えます。
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左からランドマークタワー、クイーンズタワーA・B・C、パンパシフィックホテル横浜

ここから見ると、ランドマークタワーから海向かって傾斜しているのが分かりませんか?
実は、ここみなとみらいは、街全体の建物のスカイラインが海に向かってなだらかに傾斜するよう設計されているんです。
街全体が一つのアートになっているんですよ。

さぁ、みなとみらい最後の取材は、「日本丸メモリアルパーク」です。
近代都市の中に突然姿を現すこの大型の船は、かつて「太平洋の白鳥」と呼ばれ商船士官を育てた練習用の帆船「日本丸」です。
全国10都市を超える誘政先の中からこの横浜市に譲渡さたそうです。
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「日本丸」
せっかくなので、船内も見学してきました。
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          操縦室                           無線室
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          待機室                      船長用の浴室(さすが船長!)

中でも船の中には、手術室なるものがありました。実際に盲腸の手術を行ったこともあるそうです。揺れる船の中、手術する側もされる側も必死ですね・・・
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日本丸を見終えて、桜木町駅へ帰る途中、「赤いバス」を見つけました。
丁度写真を撮ろうと思った矢先、バス出発っ!!!
慌てて撮ったので、ブレてしまいました(涙)。ごめんなさい。
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待ってぇーーー!!                 あかいくつ「停留所」

これは、市営バスの「あかいくつ」です。観光スポットを巡るこの「あかいくつ」は、1日乗車券は大人300円、小児150円ととてもリーズナブル。1回乗るだけでも100円のこのバスは、時間によってはボランティアの方のガイド付!
今日回ったスポットにはほとんど停留所があるので、歩くのはちょっと・・・という方にはお勧めです!
あかいくつの詳細はコチラからどうぞ・・・
このあかいくつからみても、みなとみらいは“観光的”なイメージの方が強いですよね。
でも、ここみなとみらいは住まう街としても今注目のエリアなのです。

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この工事風景はすごいですね

この写真は、前回取材した横浜美術館から北西方面を収めた1枚です。遠くの方の建物も現在工事中なのが見えますよね。
現在発表されているみなとみらいの新築マンションの戸数は現在発表されているものだけでおよそ3200戸。3200世帯の人々がこのみなとみらいの街を生活拠点とするんですから、今後もどんどんこの街は変わっていくんでしょうね。
また、今日見て回ったスポットは、みなとみらい線「みなとみらい」駅、「新高島」駅はもちろん、「馬車道」駅、「日本大通り」駅、京浜東北線「桜木町」駅から余裕で歩いて行けちゃいます。
「桜木町」駅は海側(みなとみらい方面)ではなく陸側にも多くのマンションがありますから、ちょっと足を伸ばせばそこには素敵なみなとみらいの街並みが迎え入れてくれます。
週末だけみなとみらいへお散歩!っというのもなかなか素敵じゃないですか?

今日は沢山歩きましたぁ~。
万葉倶楽部にでも行ってお風呂にでもはいってこようか・・・と本気で迷いつつも、悲しいかなサラリーウーマン。
次回はゆっくりと・・・と思いつつ、後ろ髪をひかれる思いでみなとみらいを後にする小山でした。

2006年11月02日

あの街この街~みなとみらい界隈~中東部編

本日は、ここ「みなとみらい」にやって参りました。

みなとみらいといえば、今話題の「アーバンドック ららぽーと豊洲」のまさに先駆けとなっている街ですね。
元々、みなとみらい周辺は三菱重工業の横浜造船所があった場所。
昭和55年に移転が決定し、その後数々のプロジェクトが開始され、
平成元年には横浜博覧会が開催されましたね。
その後も次々にホテルやみなとみらいの象徴とも言える「ランドマークタワー」が完成したりと、
今も尚、街はどんどん生まれ変わっています。
また、新築マンションも次々に建設され、“住まう街”としても今注目のエリアですね。
そんな熱い街「みなとみらい」を散策します。

余談ですが、今でこそすっかり定着しているこの「みなとみらい」の名ですが、一般公募で寄せられた2300点もの名前の中から、最終的には「赤い靴シティ」を押さえて、決定した名だそうです。
もしかしたら、「本日は、赤い靴シティへ行って参りました。」なんていうブログを書いていたかも知れませんねぇ~

さぁ、京浜東北線の「桜木町」駅を降りて、いざみなとみらいへ。
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っと、その前に、桜木町駅は以前東急東横線の終点駅だったことを思い出しました。
よく利用させていただいたなぁ~なんて思いながら、
東横線乗り場だった場所にちょっと寄り道・・・
まだ、残っていました!!
何か工事しているみたいですから、駅が広がるのかな?!
横浜から桜木町間が廃線になった時、丁度小山は横浜勤務でした。
カメラを持った人が横浜駅にごった返していたことを思い出します。
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旧東急東横線桜木町駅改札口

思い出話はこの辺にして・・・
駅前ロータリーに出ると平日の午前中にも関わらず、人通りが激しいのもみなとみらいが活気ある街という証拠ですね。
また、駅前にはショップ、レストラン、ホテルが入っている複合施設の「クロスゲート」が目に飛び込んできます。このクロスゲート、面白い形していませんか?
実はこの建物、船のデッキと門をイメージしたデザインだそうです。そー言われればって感じじゃないですか?

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クロスゲート

さて、私が最初に向かった場所は、「ランドマークタワー」です。
といっても、今日は展望台は行きません。
ランドマークの地下にある、そう、ここ「ドッグヤードガーデン」を見たかったのです。
上じゃなくて下にもこんなにすばらしい場所があるんですよっ!

landmarktour.jpg    dogiya.jpg
みなとみらいの象徴ランドマーク           ドッグヤードガーデン

平日の午前中ということもあり、私以外は誰もいません。。。
こんな歴史的な場所に私以外誰もいないなんて、こんな幸せな気分を堪能させてくれてありがとうっ!!と心で叫びつつ写真をパシャパシャ撮り続けました。
この場所は、国の重要文化財に指定されている日本最古の商船用石造りの旧横浜船渠(せんきょ)第2号ドックを建物と一体化して復元したものです。
この「ドック」って何をする場所かご存知ですか?
私も知りませんでしたが、船の建造や修理をしていた場所だそうです。
だから、左右の壁は階段状になっているわけですね。このドックは、全長100m、幅14m、深さ10mもあるんです。
また、左右の壁のいたるところに扉や窓があり、レストランに繋がっているんです。
この景色を見ながらランチやディナーもいいですよね。夜はライトアップもされているみたいですよ。
ひとしきり見回したところで、階段に腰掛一枚パシャッ。

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私ひとりぃ~~

さあ、続いてやってきたのはここ、「横浜美術館」。
今日は沢山見て回るのでゆっくり美術館めぐりはできませんが、この外観だけで見ても損はありませんよ。
この美術館の建物は、あの“丹下 健三さん”がデザインしたもの。
丹下 健三さんと言えば、フジテレビや東京都庁をデザインした方ですね。東京ドームホテルは記憶に新しいのではないでしょうか?

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美術館正面                           サイドからも素敵です

美術館の外にもこんな展示もありました。

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真っ白のレースの中に真っ白な机と椅子

また、美術館の前には樹木が整然と並び、
建物だけではなく、周辺もばっちり美術館にマッチしています。
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そんな素敵な美術館を後にし、続いて向かう先はクイーンズスクエア横浜。
海に向かってクイーンズタワーA・B・Cとパンパシフィックホテルが連なっています。
このクイーンズスクエアは4つの建物が繋がり、更に下層階では左右に建物が広がり様々なショップやレストランが入っています。地下でも繋がっているので、とにかく一日じゃ、見て回りきれないほど様々なお店が並んでいます。

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ランドマークタワーからクイーンズスクエア入口へGO!

周りをきょろきょろ見ながら歩いていると、ギャラリー会場を発見。
今日は、書展が行われていました。
ぶらっと入ってみると、いきなり受付の女性が立ち上がり、
「いらっしゃいませ。どうぞこちらにご署名ください。」
と丁寧に挨拶され、まぁ署名ぐらいいいかなぁ~なんて机を見ると・・・
ぞっ・・・・・・・・・・
なんと、細筆で書かなければいけなかったのです(T_T)
私の前に書いた方は、なんともまぁ達筆なこと。
よしっ、ここまで来たら書くしかない。
心に決めて、いざ筆をもち墨汁をつけました。
はぁ~(涙)。墨を付けすぎてにじむは、太かったり細かったり・・・小学生以下です。(情けない)
書き終わった後に
「字が汚くてすみません」
と謝ってしまうぐらいでした。でも、受付の方は
「いいんですよ。書道に少しでも興味があれば見て行ってください。
 書道は心で書くんですよ。」
素晴らしい一言。
しかし、この字はまずいだろう・・・
とにもかくにも、様々な展示が行われているギャラリーにぶらり足を運ぶのもお勧めですよ。

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ギャラリー (クイーンモール 2F)

そう、クイーンズスクエアの中には私のお勧めスポットがあります。
それは、ここ「横浜みなとみらいホール」。
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このホールには、4層様々なサイズの4623本のパイプから成るパイプオルガンがあります。
その音色には誰もが魅了されるそうです。
今日は生憎コンサートがありませんでしたが、月ごとに色々なコンサートが開催されています。
特にお手ごろなのは、「オルガン・1ドルコンサート」。
毎月第4水曜日の12:10~12:50に開催されるこのコンサートは、1ドルもしくは100円で生の演奏が楽しめます。
興味のある方は是非どうぞ。(11月は第3水曜日の11/22に開催されるそうです)
次回は是非聞いてみたい!

クイーンズスクエアを一回りしたところで、海のほうへと歩くことにしました。
目指すは臨港パーク。
臨港パークに向かう途中には、パシフィコ横浜、国立横浜国際会議場、展示ホール、インターコンチネンタルホテルと近代都市ならではの複合コンベンションセンターが見えてきます。
みなとみらいならではのこの広さとこの施設という感じです。
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会議センター&ホテル             

近代建物が立ち並ぶ通りを抜けると、そこには海と公園が姿を現します。
突然、自然の中に放り出されたような錯覚は、みなとみらいならではという感じです。遠くには、ベイブリッジも見えちゃいます。
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ひろーい公園                               海も目の前

海岸沿いを歩いていると、船の発着所を発見。
可愛らしい建物なので、ちょっと寄ってみることにしました。
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名前は「ぷかりさん橋」。

ぷかりとは海にぷかぷかと浮いているという意味なのかなぁ~なんて考えながらさん橋を渡ると、
ゆ、ゆ、ゆっれてるぅーーー!!
そうなんです。ここぷかりさん橋は潮の干満により上下するんです。時々、「キキキーッツ」なんて建物が軋む音が聞えてきたりすると、
「大丈夫かな・・・」
なんて心配してしまいます。もちろん大丈夫だと思いますが。
洋館風の時計がある建物の1Fは、観光船待合所となっていて横浜駅東口、赤レンガパーク、山下公園へ行く「シーバス」と横浜港遊覧船が発着しています。クリスマスにはディナークルージングもあるそうですので、みなとみらいの夜景を見ながらクルージングなんて素敵ですね。
しかし、船酔い激しい小山は、ディナーどころではなくってしまいそうなので、この夢は他の方へ託すとします。

ちょっと長くなりましたので、
初の2部編成でみなとみらいをお届けしたいと思います!!
次回は、南東部編です。お楽しみに★

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