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2006年06月30日

豊栄新都心マンションへおじゃマンション!!

<本物件はおかげ様で成約いたしました。ありがとうございました。>

小山が行く!!おじゃマンション編第一弾は「豊栄新都心マンション」です。

エントランスはレトロな感じですね。
1階にはローソンが入っているので、ちょっとした買い物には便利です。
さあ、早速お部屋へ突撃レポートです!
玄関扉を開けると、
「おおぉ~!!」
平成18年3月にリフォームをしたとあって、お部屋の中はとっても綺麗でした。
シューズボックスもたっぷりありますよ。
画像 036.jpg 玄関071.jpg
エントランス右にはローソン               お部屋の玄関  
                                       
さぁ、続いては、私の一番気になるダイニングキッチンへ。
システムキッチンで3口ガスコンロです。
ガスコンロ前の壁の材質は、油が飛んでも直ぐ拭ける、掃除しやすいものですよ。(私の家もこの材質なんです)
食器棚は、豊富とはいえませんが、キッチンが壁側に設置してあるタイプなので、
キッチンの後ろにローカウンターを置いてオープンカウンター風にして、
その下に食器棚を作るのもいいですよねぇ。。。なんて、勝手な創造を膨らませてしまいました。
キッチン048.jpg

レンジフードもこのタイプのって、すごい換気力があっていいんですよね。
レンジフード051.jpg

次に、ダイニングキッチンから出入りできる2つの洋室。
洋室12.jpg
ダイニングからみた洋室。
この洋室は、ダイニングキッチンを通らなければ、出入することができません。
ということは、ダイニングキッチンに人が集まるような設計ですね。
将来、部屋数がいらない場合は、壁を取り外し、大きなリビングダイニングにリフォームするのもいいですよね。
どちらの洋室も、日当たりはよさそうでした。

また、各洋室には、クローゼットがあるので、邪魔なものは片付けられるのも嬉しいところです。
クローゼット045.jpg クローゼット053.jpg

玄関を入ってすぐ右の洋室のクローゼットは中でも大きいです。
クローゼット056.jpg
こーんなに広いんですよ!!

次に洗面台とお風呂とトイレです。
一箇所にコンパクトにまとめられています。
もちろん独立しています。
洗面057.jpg 洗面058.jpg 洗面060.jpg

また、気になるのは、“山手通り”の騒音ですよね?
窓を見ると、もちろん!
二重サッシなっていました。
サッシ.jpg

最後に、セキュリティ面では、オートロックではないのですが、お元気な管理員さんがいます。(通勤管理)
私も15分ぐらいお話をしてきました。
玄関には、TVモニターを新たに設置してあるので、お部屋の中でお客さんの顔が見えます。
画像 044.jpg 画像 073.jpg
TVインターフォン(室内)  外       

いかがでしたか?
ご興味があるようでしたら、是非マンションバイセルコムコンシェルジュ小山までご相談くださいね。

ご相談はコチラから↓↓
Email: concierge-bs@05.m-buysell.com      
電 話: 03-3453-9020 (月~土 10:00~18:00)
※日曜・祝祭日はお休みを頂戴しております   

2006年06月08日

噂のリノベーションマンションをチェック

最近、耳にすることが多くなった「リノベーション」という言葉。
もともとリノベートには「刷新する」「回復させる」「修繕する」などの意味があるのですが、
建て替えずに既存の建物の性能や価値を向上・創造する手法として、注目されています。

単なるリフォーム済みの中古マンションとは違い、一棟まるごと 建物診断を施したり、
給排水管の更新工事やIT化に対応したりとその内容も盛りだくさん。
機能は新築マンションに限りなく近づけながら、合理的に建物を再利用するという発想は
時代の流れに見事にマッチしているのかもしれません。

kosugi.JPG

先日、そんなリノベーションマンションのひとつを見学してきました。
手前味噌になりますが、物件はNHKの朝のニュースやワールドビジネスサテライトでも
取り上げられた、リクルートコスモス分譲の「レシオン武蔵小杉」です。
話題の物件、果たしてどんなもんなのか!?

もとは商社の社宅だったという敷地には5階建ての建物が3棟配されています。
総戸数161戸。 建物の竣工は平成7年9月。
築10年を超えているのですが、ただいま外壁タイルの洗浄と補修作業の真っ最中。
バルコニーや外部廊下の側溝の防水工事もすすめられています。
作業用の足場やら、シートやら、なかなかの臨場感が味わえます。

hoshuu.JPG

共用部分の施設は分譲マンションレベルにあわせるために、
自転車置場・バイク置場、宅配BOX等を新設し、ペットの足洗い場なども設置されます。
平置きの駐車場が全戸分敷地内に完備されているのは、かなりポイント高いと思います。

それにしても、緑の多いマンションです。樹木が成長し、敷地のそこここを覆っています。
新築ではなかなかこうはいきませんよ。築10年以上だからこそ、ですねぇ。

shikitimidori.JPG


それでは、いざ、1階のフルリノベーションタイプのモデルルームへ。

livingkosugi.JPG bedroom.JPG

おお~
ぱっと見は、ほとんど新築マンションのモデルルームと変わりません。
モデルルームはタイプによって遊びを取り入れたしつらいになっているものもありますが、
クロスやフローリング・カーペットを貼り替え、基本的な設備であるガスコンロや給湯器を
交換し、エアコンやウォシュレットなどは新設されています。
期限内であれば、ユニットバスのタイプやフローリングの色などをセレクトできます。
このあたりは新築マンションと同様ですね。

はっきり言って、室内表装はいくらでもいじれてしまいますので、そこそこお金をかければ
いくらでも豪華にすることができるんですよねー。
まぁ そこそこのお金というのが現実的には難しかったりするのですが。

等々力的には、スタンダードタイプのモデルルームのキッチンカウンターや玄関の下駄箱
部分などに多少「時代」の懐かしさを感じましたが(この部分はもともとあったものを使って
います)、もちろん生活に支障があるものではありません。

counter.JPG getabako.JPG
 ちょっと懐かしいタイプのキッチンカウンター   味わいのあるコーナー部分の“丸み”


・・・ご覧ください。
この窓からの眺めは、住み始めてからも変わりません。

kosuginagame.JPG

こんなふうに眺望などを含めて、天井の高さや部屋の広さ、あるいは共用施設などの
「あるがまま」を自分の目で確かめられるのが中古物件の良さですね。
新築物件は、まだ建物が完成していないことが多いので、「イメージ」を自分で膨らます必要が
あります。

さて、このリノベーションマンション、一般的な新築分譲マンションと比較すると、
市場価格で2割ほど安くなっているそうです。
リノベーション工事後には既存住宅性能表示制度を適用して指定機関による評価書も発行
するそうですが、ただ、手を加えて付加価値アップさせたといっても、あくまでも中古物件です。

この近辺では珍しい広め(95平米超え)の物件で、希少性というメリットもありますので、
物件の評価としては、つまるところ個人個人の好みや考え方によるのではないのでしょうか。

私、等々力の個人的な考えとしては、
ロハス的な見地からも「あっぱれ」な要素がありますので
「なかなか面白い。悪くないんじゃない~?」というところでしょうか。

見学は予約制となっていますが、ご興味のある方は、是非一度ご覧になってみてください。

↓「レシオン武蔵小杉」HP
http://www.resion.jp/


なお、これまでつれづれなるままにお送りしてきました「コンシェルジュブログ」ですが、
6月以降は装いも新たに、テーマを「街探訪」「物件探訪」に絞り込んでお送りします。
皆様のお役に立てる情報をどんどん提供していきたいと思いますので、どうぞご期待ください。

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