梅酒レシピ
お酒好きな小山は、今年初の自家製梅酒に挑戦してみました。
それは、先日会社の同僚と明太子(同僚が福岡出身で、お土産に買ってきてくれたんです)パーティーをした際、自家製梅酒も持参してくれたんです。
それが、本当においしくて、私も作ってみようと決意したんです。
全て飲みきっちゃいましたが、これが同僚の作った日本酒ベースの梅酒。
おいしかたぁー。
さっそく・・・
近所のイトーヨーカドーで、
宮城産の大玉の梅1㌔、
和歌山産の小玉の梅1㌔、
氷砂糖を2㌔、
梅酒を作るための瓶2.4㍑用を2個買い込み、いざ自宅へ!!!
と思ったら、何か忘れている・・・
そう、肝心な梅酒の“しゅ”、そう、酒ですよ、酒。
買い忘れました。
これまた、近くの酒屋さんへお酒を選びに引き返しました。
まずは、何ベースで作るのかを決めなくては・・・と思い、
日本酒、焼酎、ブランデー、、、、
色々見て回った結果、
この二つに決めました。
やっぱり梅酒といったら、チョーヤだ!!これで作ってまずいわけがない!!
ブランデーベース
チャレンジ!!よく居酒屋で注文する、泡盛の“美ら島”
さてっ!
やる気満々の私。
ちょうど、チョーヤの梅酒に作り方が書いてあったので、その手順で作業を進めました。
偉そうに書いていますが、レシピを見ながら必死で作業しましたので、お許しください。
①まずは、梅をよーく洗います。
②その後、クッキングペーパーでよーく水気をとります。
③梅のヘタを竹串などで取り除きます。
(あああっっ、一生懸命すぎて、写真を撮り忘れました・・・私としたことが・・・)
ここで、問題発生!
大玉の梅は快調にヘタをとってしまったのですが、
問題は小玉の梅。
小さいし、量は多いし・・・
全部大玉にすればよかったと、このとき後悔。
だんだん嫌になってきた気持ちを抑え、最後の1個を無事終了。
さてさて、
④最後に梅を瓶に詰め、氷砂糖と買ってきたお酒を入れれば完成です。
がっっ!!!またまた、問題発生ぃーーー!!
大玉の梅を瓶にいれたら、氷砂糖が入らなくらいいっぱいに・・・
2.4㍑では小さかったのかと、反省・・・
梅酒初挑戦の方は、大玉の梅酒1㌔を1瓶で作る場合は、4㍑瓶は必要ですよ。お気をつけください。
色々考えた結果、仕方ないので大玉と小玉の梅たちを混ぜて作ることにしました。
違う梅同士の相性は大丈夫かな・・・
瓶の中で喧嘩しないかな・・・
と、心配しましたが、悩んでいても仕方がないっ!!
「えいっーーーー」
梅を瓶に分け、氷砂糖、お酒の順にどんどん入れて、
なんて簡単、自家製梅酒が完成です!!!!!!
ブランデーの梅酒 泡盛の梅酒
しかし・・・
ここで悲しい出来事が。。。
もっとおいしい梅酒作りをするために、いくつか工程が抜けていたようです(涙)。
まず、
①の後、梅を6~8時間水につけてあくを取る。
③だけでなく、軸も取り除く。
④梅と氷砂糖は交互に入れること(写真でもお分かりのように私のは完全2層になってます)。 また、氷砂糖は梅1㌔に対して氷砂糖200~500㌘でいいそうです(個人差がありますが・・・、ちなみに私はあまり甘いものは得意ではありません)。でも、1:1ってチョーヤのレシピに書いてあったから、きっと平気だ!!と思います。
そして、
お酒は静かに注ぐこと!!!!
私みたいに
えいっーーー
ドボドボッーーー!!!
と入れないことだそうです。
お気をつけください(涙)。
最後は、日の当たらない場所に2~3ヶ月寝かせて出来上がりだそうです。
私は床下収納に置くことにしました。
水やお米と一緒に・・・ちょっと失敗しちゃったけど、おいしくなれよぉ~
参考までに、ここのHPがとても親切でした!
http://www.minabe.net/umelife/umesyu/recipe.html
和歌山県の梅の月向(げっこう)農園(さすが梅の産地!)
この後は、一気に氷砂糖を入れてしまった私は、こまめに瓶を揺すって甘さを均一にするように頑張りますが、
ちゃんと梅と氷砂糖を交互に入れた場合は、時々揺すればよいみたいです。
7月終わりぐらいから飲めるかなぁーと思いながら、
じわじわとおいしくなる梅酒を心待ちにしている、小山でした。
