マクロビオで、もっと美を! ~マクロビアンへの道~
自称健康オタクの私が最近注目しているのが、「マクロビオティック」。
日本でもブームになりつつありますので、すでに実践している方もいらっしゃるかも
しれませんが、あのマドンナやクリントン前大統領など、世界中のセレブが夢中に
なっている健康法です。
(“自然と調和して生きる”健康法です。“生き方”と言ったほうがいいかもしれません。)

マクロビオティックを食事法としてとらえれば、
・生活している土地の旬のものを食べる(風土にあったもの、地域の特産物など)。
・ひとつのものを部分的ではなく、全部食べる(野菜は皮も根っこも食べる)。
・「陰性」と「陽性」の食物をバランスよくとる。
(たとえば、砂糖や酢は陰性、塩や卵・肉は陽性となります)
・自然(有機)農法の食品を選び、身体にストレスがかかる食品(添加物や肉など)は
とらない。
・玄米菜食中心、よく噛んで食べる。
などがあげられます。
マクロビオの食事を続けると、人間本来のからだのバランスを取り戻します。
血液がきれいになり、細胞が活性化し健康になる、肩こりや冷え性が改善する、
ついでに言うと便秘も治る、花粉症もノックアウト、ダイエット効果もある、
つまり「美しくなる!」・・・ってことらしいです。
これは ただ指をくわえて見ているわけにはまいりません。
わたしも、この等々力も、マクロビオをやってみなければ!
ですが、完璧なマクロビアンを目指すと、お酒もだめ、牛乳も卵もだめ、白砂糖もだめとなり、
それこそストレスになりかねませんので、「何もやらないよりはいいだろう」の心意気(?)で
ボチボチはじめることにしました。 当面、目指すは「マクロビオの3割バッター」です。
まず手始めに、主食を白米から玄米に変えてみました。
・・・驚きです。うまい!この歯ごたえ。この香ばしさ。やめられなくなります。
はじめのうちは白米にちょっとだけ玄米を混ぜていたのですが、今ではもう100%玄米です。
しかも、玄米はたくさん噛まないと口の中からなかなかなくなりませんので、とにかく
もぐもぐ もぐもぐ よ~く噛むようになりました。
のんびり噛んでいると 時間のない朝は遅刻しそうになります。
ちなみに、よく噛んでものを食べると、若さを保つホルモンが出るらしいです。もぐもぐ。
「有機玄米」に「赤米」、そして「そば」も加えた“等々力スペシャル”です。
・・・こうやって 私はマクロビアンへの道の第一歩を踏み出しました。
経過は、今後ご報告してまいります。
果たして、私はさらに健康になるのか? そして(いっそう)美しくなるのか?
乞う、ご期待!
↓「マクロビオティック」について、もっと知りたい方は、こちらをどうぞ。
◆マクロビオの権威、久司先生のHP
http://www.wing.ne.jp/pub/kushi/
◆久司先生の対談(EWOMAN内)
http://www.ewoman.co.jp/winwin/34km/
