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2006年02月23日

日本橋で紙漉き体験

今日は、生まれて初めての「紙漉き」にチャレンジ! 等々力メイドの「和紙作り」です。

訪れたのは、東京日本橋にある「小津和紙(おづわし)」。
創業から350年の歴史をもつ老舗の紙商です。店舗前の植え込みには 
和紙の原料になる「楮(こうぞ)」や「三椏(みつまた)」などが植えられています。
店舗ビルの一角に「手漉き和紙実演コーナー」があり、
普段は和紙職人さんが和紙づくりのデモンストレーションを行うのですが、
希望すれば一般の人も紙漉きの体験ができるのです。
昨年1年間でこの体験をした人は約500人。
外国の大使館の方もいらっしゃったそうです。

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エプロンをお借りして、いざ、和紙づくりスタート!
ちなみに 暑いと水や原料がいたむため、冬の方が和紙作りには適しているそうです。
和紙の原料の説明をしてもらった後、いよいよ「漉く」作業にはいります。

“舟”と呼ばれる水槽には、紙料(しりょう→和紙の原料や水)が入っており、
すだれがセットされた道具で手前から紙料をすくい、動かしながら漉いていきます。
このときグッと腰を入れて、体がブレないように固定するのがコツのようです。
漉いていると、粘性のある液体がピチャピチャと音をたてます。
「こんなに音をさせてもいいものなのですか」と職人さんにお尋ねすると、
「いいんですよ。『漉く』という字は、さんずいに鹿と書くでしょう。
ですから鹿が水を飲んでいるような音のイメージでやってみて下さい」。
うわ~  な~んか素敵な回答。

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今回 指導してくださった佐藤さん。        「ため漉き」という方法で漉いているところ。
棒で舟の中の原料をよ~くかき混ぜます。    無心になります。

                  
一枚一枚漉いた後、温かい鉄板に貼り付け、乾かしていきます。
乾燥方法もいろいろあり、やり方によって仕上がりが異なるのだそうです。
薄手の和紙は、最後にアイロンをかけてきれいにします。
もみじや押し花を漉きこんだハガキは、じっくり圧力をかけて乾燥させるので、
後日送っていただくことに。

自らつくってみて、和紙の魅力を再認識しました。
機械にはない「手仕事のあたたかさ」「素朴さ」。

そもそも和紙作りは、木の皮を蒸して、流水に晒して、煮て、ごみを取って、
繊維をほぐすために棒でたたいて・・・と、漉くための紙料(しりょう)作りまでが
本当は大変なのです。
私たちが体験させていただく「紙漉き」は、その最後の工程です。
もっともっと生活に和紙を取り入れて、日本にしかないこの文化を守っていかなくては。
そんなことにも気づかされました。(和紙だけの話ではありませんけれど)

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「小津和紙」: 店舗のほか、史料館や      等々力会心の作(?)。はじめて作った和紙。
ギャラリー、休憩所も併設されています。    何に使おうかな。


今回、私は一人で申し込んだのですが、(独りで体験する人はめったにいないそうです。。。)
お子さんも一緒に家族で体験しても楽しいと思いますよ(勉強になるし!)。
興味がある方、是非「紙漉き」にトライしてみてください。
最後に・・・やさしくマンツーマン指導で教えていただいた佐藤さん、
史料館の案内までしていただいて本当にお世話になりました。
とても楽しいひと時をありがとうございました。


■小津和紙   
  営業時間 10:00~19:00(月~土)
  東京都中央区日本橋本町3-6-2
  電話:03-3662-1184
  交通:地下鉄銀座線・半蔵門線「三越前」駅より徒歩4分
      JR総武快速線「新日本橋」駅より徒歩5分

  ※紙漉き体験は、大人1,000円 子供500円 (約1時間30分)

2006年02月22日

冬牡丹

上野公園にやってきました。
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上野といったら西郷どん。

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上野動物公園を通り過ぎ


目指すは東京都美術館「ニューヨーク・バークコレクション」展!!

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・・・・でもさっきから気になって仕方がないこの看板・・・

寒いけど・・・
バークコレクション見たいけど・・・・
でも上野公園のところどころにあるこの「冬ぼたん」の看板が
私を誘惑します。
冬ぼたんってなんだ・・・・・。

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看板の矢印に沿って
ふらふらと入り口まできてしまいました。
入り口でどうしようか迷っていると、

近くにいたおじさん:「姉ちゃん、入ったほうがいいよ!入園料出してやるよ!」
娘さんらしき方:「なにいってるのよ~ どうもすみません~」
一宮:「いえいえ。」
ナンパ(?)されてしまいました。

とても寒いけど、(美術館に行くつもりだったので薄着)
時間もないけど、
でも気になる。。
冬ぼたんってなんだ・・・

受付のお姉さんに一周まわると何分くらいですか?
と聞いてみると
「だいたいみなさま20分くらいでまわられているようです」
とのこと。

おじさんの声にも後押しされ、
せっかくなので入ってみることにします。

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きれい・・・・
会場には、藁のなかで美しく咲く牡丹の花。


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雪よけの藁と傘。脇には一句添えてあります。

冬牡丹とは、別名を寒牡丹(かんぼたん)といい、
江戸時代から栽培されている牡丹の一種だそうです。
二季咲き性の牡丹(春と秋に花をつける)を、特別な管理をすることによって
冬場の1月、2月でも花をつけるようです。
(藁でかこって暖めるそうです)

なるほど、芭蕉の句にも冬牡丹を季語に使った作品を発見しました。

「冬牡丹 千鳥よ雪の ほととぎす」  芭蕉

花を咲かせるのはかなり難しいようです。貴重なんですね!

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一宮の一番のお気に入りはこの牡丹です。

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会場の人気を博していたのはこちらの牡丹です。

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途中の休憩所で俳句セットが置いてあります。
皆様それぞれの気持ちを詩に詠み、ボードに貼っていらっしゃいました。
このどこかに一宮の短冊も!

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「そのあたり ほのとぬくしや 寒ぼたん」 高浜虚子
みとれて寒いのもすっかり忘れていました!


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見終わったら甘酒であたたまるのもいいですね。


なんだかすこし「ぬくい」気分で牡丹園をあとにすると
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もう梅の花も咲いていました。


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気分がよかったのでついでにおみくじを引いてきました。なんと大吉!ついてます。
「こころを素直にもち 欲をはなれて 人のためにつくしなさい。 
ますます運宜しく何事もおもうままになるでしょう。」
・・・・努力します。


結局目的の展示会は次回になりましたが、
意外な発見が楽しい上野公園散策でした。

ちなみに上野公園散策時の、一宮のいちおしは、上野動物公園入口で売っている肉まん。
ビールを片手にほおばる時間は、至福です!
食欲から離れるのは難しそうですね。


上野公園東照宮で展示されている冬ぼたんの詳細です。

開苑期間 : 1月1日~3月5日(期間中無休)
開苑時間 : 午前9時30分~午後4時30分(入園締切り)
拝観料 : 大人600円、団体500円(20名以上)、高校生400円
中学生以下は無料

■上野公園東照宮
交   通 : J  R 上野駅・公園口 徒歩3分 動物園となり
京成電鉄 上野駅
営団地下鉄銀座線 上野駅
営団地下鉄日比谷線 上野駅

お問い合わせ先
上野観光連盟 : 〒110-0005
台東区上野2丁目1番地3号88ビル9F
TEL:03(3833)0030 FAX:03(3833)3053
上野東照宮ぼたん苑 : 〒110-0007
台東区上野公園9丁目88番地
TEL:03(3822)3575 FAX:03(3822)1237


2006年02月16日

歌舞伎の楽しみ

この2~3年、歌舞伎をよく観に行くようになりました。 
昔は面白いともなんとも思わなかったのに、不思議なものです。
歌舞伎独特の娯楽性に目覚めたといいましょうか、伝統芸能の魅力にようやく気がついたと
いいますか・・・ わたしも大人になったんでしょうか~。

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というわけで、今日は東銀座の歌舞伎座にやってまいりました。
近代的な町並みに忽然と現われる桃山様式風の外観。いつ見ても素敵ですね。
まさにこれから別世界へといざなってくれる大きな舞台装置。
この建物の前に立つだけで、気持ちが高揚します。

本日夜の部は、大好きな中村吉右衛門サマのほか、松本幸四郎、尾上菊五郎らが出演。
「よッ 播磨屋(はりまや)!」 「高麗屋(こうらいや)!」などと掛け声がかかると
(あれはプロの方がやっているらしいですが)、私も発作的に叫んでみたくなります。

その中にあって、あの坂東玉三郎と尾上菊之助が二人で踊る「京鹿子娘二人道成寺
(きょうかのこむすめににんどうじょうじ)」。
ともに大蛇の霊の化身である白拍子の「花子」となり、踊りまくるのですが、本当に
ため息が出るほど美しいのです。 あ~ 綺麗!
女性が、(女装した)男性の美しさに見とれていていいのだろうか? 
でも男性も見とれているゾ!
今回は奮発して一等席、しかも花道の横の席だったので、間近で美しい二人の艶姿を
観ることができました。  大満足です!!

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劇場表の絵看板。                  歌舞伎座だけの一幕見(ひとまくみ)。
心躍る鮮やかな色使いです。           1,000円前後で一幕見れます。外人に人気。


休憩時間も入れると延べ4時間以上の長丁場ですが、幕間には、お弁当を食べたり、
売店でショッピングをしたりと、これまた楽しいひとときなのです。
特に歌舞伎座は、小物やお菓子などの売店が充実しているので、見ていて飽きません。
人形焼やモナカアイス、月替わりで入れ替わる屋台もなども楽しいです。
あつあつのお団子も1個単位で買えるので、おやつにいいです。席に戻ってガブリです。

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俳優のブロマイド。                   こんな「隈取」手ぬぐいも売っています。
いつも人が群がっているのです。          私は、いちご柄のを買いました。


観て、食べて、買って・・・芝居がハネた後は、夜の銀座で一杯やりながら歌舞伎談義。
なんと贅沢な大人の楽しみなんでしょう。 たまにはこんな芝居見物もいいですよね。

でも、残念なことに、登録有形文化財である歌舞伎座の建物は、
老朽化のため2007年には建て替え工事が始まります。
今のうちにしっかりと目に焼き付けておきましょう。
なんとか今の歌舞伎座のよさをそのままに建て替えてほしいものですね。
残り少ない、この歌舞伎座での公演をまた楽しみたいものです。


■歌舞伎座
 東京都中央区銀座4-12-15
 交通:地下鉄「東銀座」駅前

2006年02月14日

チョコレート中毒

一宮です。

チョコレートが大好きで、毎日欠かせません。
一日に摂取する量が大量なため、
さすがに健康が心配になってきました。。
ちょっと気を使って
カカオ60%、70%といったビターなものを選んでごまかしながら食していたもの、
やっぱり心配です。
でもやめられない・・・・。(深刻)

先日、バレンタインのプレゼント用に
チョコレートを探しにいった先で発見したのが
「カカオ99%」のチョコレート!!

これは私のためにある商品だとばかり手にとってみたものの、
裏には
「カカオ70%→85%というように、カカオ含有率の高いチョコレートの
味覚に慣れてから召し上がることをお勧めします。」
という軽い脅しのような商品説明が。

一緒にいた弟の
「まじで食うの?そんなの苦すぎて絶対食えねえよ」
という忠告も無視し、
「余裕だよ~、だってココアも砂糖入れないやつ飲んでるし、
苦いの平気だもんっ。
85%も買って食べ比べてみよう!」

とカカオ含有率85%のものと99%のものを購入。(いい消費者ですね)
弟と一緒に食べ比べてみました。
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まず99%から。。。
弟 「・・・・」
一宮「・・・・」
弟「だからいったじゃん。」
一宮「・・・・」

次に85%を。
弟「さっきのの次に食うと、めちゃめちゃ甘く感じるんだけど・・・」
一宮「うん・・・」

味と健康を天秤にかけ悩んだ末、
慣れれば、カカオ豆そのものの魅力が理解できるものと信じて
99%を食べ続けています。
あれほど苦手だったビールやコーヒーの魅力にいつしか取り付かれてしまったように・・・

そんな一宮をみて、
「そこまでして・・・」
とあきれ顔の弟。

そう、そこには“チョコレートをやめる”
という選択肢はないのです。

お試しになりたい皆様、
「お召し上がりの際は少しずつお口に入れて舌の上でゆっくり溶かしてください」
という注意書きには、従うことをお勧めします。

2006年02月10日

とどろき式ノスタルジック散歩vol.2 ~本郷・大正ロマン編~

以前から気になっていた場所を訪ねてみました。
文京区本郷にある「弥生美術館」そして「竹久夢二美術館」。
周辺には広大な敷地をもつ東京大学があり、アカデミックな雰囲気が漂っています。
美術館の一角だけは、木々の緑に包まれて、静かなたたずまい。
時間がゆっくりと流れはじめます。

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ふたつの美術館は同じ建物の中にあり、行き来ができるようになっています。
弥生美術館側にある入口から入ります。
この美術館は、もともとは、大正~昭和期に活躍した「高畠華宵(たかばたけ かしょう)」の
作品を展示するために創設されました。
現在では、華宵の常設展以外にも明治から昭和にかけて活躍した挿絵画家や出版美術の
企画展が随時おこなわれています。
この日は 『 挿絵画壇の鬼才 岩田専太郎展 』 を開催していました。
専太郎は、“和製ビアズリー”とも評され、絶大な人気を誇った挿絵画家です。

こじんまりとした館内に、ところ狭しと展示された膨大な作品や資料の数々。(本当に多すぎる)
この空間には、「間」とか「気取り」なんていうものはありません。
会場のそこここに「これでもか~」と置かれているおびただしい数の解説ボードも、
いかにも手作りで好感が持てます。(とても親切です。ご苦労様です)
岩田専太郎のことがよ~くわかりました。
とにかく一生懸命さの伝わる、サービス精神にあふれた美術館なのです。
しかもそこらじゅうにレトロな香りがプンプンしています。
中途半端にお上品ぶっていないところも気に入りました。

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おみやげに買った高畠華宵作の絵葉書。     ~<岩田専太郎展>ポスターより 
「うつろな眼差し」と「色気の出し方」の参考に。  3月28日まで開催。見ごたえ十分です。


一方、竹久夢二美術館でも3ヶ月ごとに企画展を開催。
夢二といえば抒情的な美人画で有名ですね。詩人でもあります。
今でもその人気は衰えませんが、ここに来れば、いつでも珠玉の夢二作品に会えるのです。
なんともありがたい美術館です。 夢二ファンのかた、是非どうぞ。

2つの美術館を堪能したあとは、美術館併設のカフェ「港や」で一休みするもよし。
しのばず通りまで出て、あたりを散策するもよし。
「弥生式土器発掘ゆかりの地」の石碑を見ながら、「根津」駅方面までぶらぶら歩き。

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美術館オリジナルの竹久夢二ノート。      カフェ「港や」   この地で弥生式土器が
館内売店で購入できます。                        発見されたのです。


ちょっと小腹がすきました。 美術館では結構体力を使います。
このあたりでは、串揚げの「はん亭」が有名ですが、個人的におすすめなのは、
いなりずしの「三花(みはな)」です。
持ち帰りのみですが、甘辛いお揚げの大きなおいなりさんがおいしいですよ~。
なんだかなつかしい味。田舎のおばあちゃんを思い出しちゃいます。。。

ちょっと足をのばせば、谷中や千駄木ですが、またの楽しみにとっておきましょう。
さ~て、次はどこへ行こうかな。

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串揚げの「はん亭」。                 おみやげにするなら「三花」のおいなりさん。
風情のある外観。もとは下駄の爪皮屋さん。  でかっ! お財布にもやさしい 1つ60円。


■弥生美術館
 東京都文京区弥生2-4-3  

■竹久夢二美術館
 東京都文京区弥生2-4-2

 交通:地下鉄千代田線「根津」駅より徒歩7分
     地下鉄南北線「東大前」駅より徒歩7分
 
↓詳細はこちらをどうぞ。割引クーポンもあります。
 http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/index.html


■いなり寿司「三花」
 東京都文京区根津2-13-15  営業時間 11:30~18:00

2006年02月08日

すごい新人!

FMで耳にして以来ずっと気になっていたのです。
「ラウル・ミドン」というアーティスト。(シンガーソングライター・ギタリスト)
彼が来日するというので、チケットを入手!
行ってまいりました。

ライブ当日、山手線が遅れていたため、渋谷の公演通りを小走りしながら
15分の遅刻で会場に到着。
幸いショーは始まっていませんでした!

ショー開始。
ギターつで観客の前に立つラウル。
甘い声にすごいギターのテクニック!
(あまりギターに詳しくない一宮ですが、
彼のギターの演奏には腰を抜かしました。)
そして口楽器(?)
なんとトランペットそっくりの音を出すのです!
(後ろの客席で誰かが「マイルス・デイビス!」と何度も叫んでましたが。。。)

ジャンルもさまざま。
ブルース、ボサノヴァ、レゲエ、フラメンコまで!
観客の楽しませ方をよく知っているなあ。
ちなみにギターのテクニックの秘訣は
「練習あるのみ」だとか。
「天才」は努力で作られるって本当なんですね・・。

それでも、まだ25歳。
ニューメキシコからニューヨークに出て3年半。
「セレブになんてならなくていい、みんな大切な誰かなんだ」
と歌っていた彼。

近いうち、レイ・チャールズ、
スティービー・ワンダー、といった
アーティストの一人に、
彼も数えられることになるかもしれません。
ずっとその純粋さを失わずに
人の心に届く音楽を作り続けてほしいなと思う一宮でした。

ラウル・ミドンに関しての情報はこちら↓
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/artists/raulmidon/index_j.htm

2006年02月01日

マクロビオで、もっと美を!  ~マクロビアンへの道~

自称健康オタクの私が最近注目しているのが、「マクロビオティック」。
日本でもブームになりつつありますので、すでに実践している方もいらっしゃるかも
しれませんが、あのマドンナやクリントン前大統領など、世界中のセレブが夢中に
なっている健康法です。
(“自然と調和して生きる”健康法です。“生き方”と言ったほうがいいかもしれません。)

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マクロビオティックを食事法としてとらえれば、
 ・生活している土地の旬のものを食べる(風土にあったもの、地域の特産物など)
 ・ひとつのものを部分的ではなく、全部食べる(野菜は皮も根っこも食べる)
 ・「陰性」と「陽性」の食物をバランスよくとる。
  (たとえば、砂糖や酢は陰性、塩や卵・肉は陽性となります)
 ・自然(有機)農法の食品を選び、身体にストレスがかかる食品(添加物や肉など)は
   とらない。
 
 ・玄米菜食中心、よく噛んで食べる。
などがあげられます。

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マクロビオの食事を続けると、人間本来のからだのバランスを取り戻します。
血液がきれいになり、細胞が活性化し健康になる、肩こりや冷え性が改善する、
ついでに言うと便秘も治る、花粉症もノックアウト、ダイエット効果もある、
つまり「美しくなる!」・・・ってことらしいです。

これは ただ指をくわえて見ているわけにはまいりません。
わたしも、この等々力も、マクロビオをやってみなければ!

ですが、完璧なマクロビアンを目指すと、お酒もだめ、牛乳も卵もだめ、白砂糖もだめとなり、
それこそストレスになりかねませんので、「何もやらないよりはいいだろう」の心意気(?)で
ボチボチはじめることにしました。 当面、目指すは「マクロビオの3割バッター」です。

まず手始めに、主食を白米から玄米に変えてみました。
・・・驚きです。うまい!この歯ごたえ。この香ばしさ。やめられなくなります。
はじめのうちは白米にちょっとだけ玄米を混ぜていたのですが、今ではもう100%玄米です。
しかも、玄米はたくさん噛まないと口の中からなかなかなくなりませんので、とにかく
もぐもぐ もぐもぐ よ~く噛むようになりました。
のんびり噛んでいると 時間のない朝は遅刻しそうになります。
ちなみに、よく噛んでものを食べると、若さを保つホルモンが出るらしいです。もぐもぐ。

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「有機玄米」に「赤米」、そして「そば」も加えた“等々力スペシャル”です。


・・・こうやって 私はマクロビアンへの道の第一歩を踏み出しました。
経過は、今後ご報告してまいります。
果たして、私はさらに健康になるのか? そして(いっそう)美しくなるのか?
乞う、ご期待!


↓「マクロビオティック」について、もっと知りたい方は、こちらをどうぞ。
 ◆マクロビオの権威、久司先生のHP
  http://www.wing.ne.jp/pub/kushi/

 ◆久司先生の対談(EWOMAN内)
  http://www.ewoman.co.jp/winwin/34km/


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